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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。掲載している写真は撮影許可を得たものか撮影禁止になる以前に撮影したものです。

もっけだの庄内MT湯シリーズ ~あつみ温泉 湯之里公衆浴場編~

今回も、あつみ温泉から。

DSC03664.jpg

あつみ温泉 湯之里公衆浴場です。

あつみ温泉には3つの共同浴場があります。 1つは前回紹介の「正面湯」二つ目がこちら。

もうひとつは下の湯共同浴場。恥ずかしながら未入浴ですm(__)m 今度追加レポいたします。

さてこちらの湯之里公衆浴場ですが、温泉街を離れ川を渡ったところに建っております。

それでは浴室レポへ。

DSC0362222.jpg

至ってシンプルな造りです。 結構新しめ。

お湯は攻撃的な熱さでした。ビリビリ浴感で45度~46度。

味はうす塩で、石膏の香りも若干あり。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です。

こちらも正面湯と同じく保温力抜群で、夏はノックダウン間違いなし。

地元民は熱いのが好きであろうと思い加水しませんでした。

温泉初心者は避けた方が無難かも!? 

加水すると地元の爺さんに怒られますからね(^_^;)

これぞあつみ温泉の湯!というようなスタンダードな共同浴場でありました。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/24(日) 20:45:17|
  2. 山形の温泉
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もっけだの庄内MT湯シリーズ ~あつみ温泉 正面湯編~

さて湯田川温泉シリーズも終えたところで、庄内ひとくくりでMT(無色透明)湯シリーズといきますか。

ちなみに「もっけだの」とはありがとうございますの意味。

さっそく温泉レポっすね。

CIMG0105.jpg

あつみ温泉 正面湯です。

あつみ温泉は鶴岡の南の端っこ、もう少しで新潟の県境の位置にあります。

歴史は千年以上と古く、与謝野晶子をはじめとし様々な小説や詩歌にうたわれているそうです。

湯田川温泉でも正面湯がありましたが、あつみ温泉にもあるんですね!

でも建っている場所は、湯田川と違って正面ではないですね(^_^;)

一本裏通りにあります。 地元民に愛されているのがわかります。

それではお湯へ。

CIMG0104.jpg

先客がいたため、浴槽の一部のみでご勘弁を。

浴槽は3~4人で一杯になるサイズですかね。

結構熱めであります。これぞ共同浴場でしょう。 同じMT湯でも湯田川温泉とは全く違っています。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、石膏っぽい香りと薄塩味が印象的です。

お湯からあがった時の保温力も抜群で、こちらは冬こそおすすめですね~。

まずは共同浴場のレポでございました。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/22(金) 20:07:58|
  2. 山形の温泉
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ぬるめ極上の芒硝泉! 湯田川温泉シリーズ~ますや旅館編~

湯田川温泉シリーズ最後はこちら。

IMG_20131017_164925767.jpg

IMG_20131017_16491781_201903092053382a1.jpg

ますや旅館です。

こちらはこじんまりとした旅館さんです。

結構素泊まり利用しております。 

今回はお風呂のみのレポです。

DSC01192_2019030920533606f.jpg

まずは男女別の「石の湯」へ。 黒い石に座ればゆっくり浸かることができます。

こちらももちろん湯田川1号泉。 

絶妙のややぬるめ芒硝泉。 言うまでも無く最高です。

雰囲気抜群で温度もややぬるめ。 ちょい小さめの浴槽は2~3人が限界ですかね。

このサイズ感もまた良しです。

お次はこちら。

DSC01191_20190309205335c85.jpg

宿泊者専用貸切風呂、「檜風呂」です!!

DSC01188.jpg

ほぼ一人サイズの浴槽は檜の香りがします。

芒硝の香りとマッチしてとても落ち着けます。

湯量も豊富にかけ流し。 とてもフレッシュな湯田川1号泉を味わうことができます。

ぬるめですので、長時間浸かっていられます。

いや~たまりませんな~。

宿泊者のみの恩恵を受けに、みなさまもぜひお泊りを!!

この貸切は一押しの湯です!

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/09(土) 21:15:37|
  2. 山形の温泉
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ぬるめ極上の芒硝泉! 湯田川温泉シリーズ~たみや旅館編~

湯田川温泉シリーズお次はこちら。

DSC05339.jpg

たみや旅館です。

こちらも歴史ある佇まい。 これぞ和風旅館。やっぱり温泉はこうでなくては。

明治や大正にタイムスリップした感じ。素晴らしいですね!

DSC05338.jpg

お風呂は結構広めです。 正面湯よりも広いかな~。

広めのお風呂もとても気持ちが良いですね!

湯田川1号泉の湯は相変わらず、素敵に掛け流されています。

芒硝系の香りで満たされ、湯切れの良い素晴らしい浴感。

こちらは宿泊で利用しました。 夜は浴室も暗めでゆっくり過ごすことができましたね。

さてこの「たみや旅館」湯田川温泉の公式HPにも載っていません。

もしかしたら廃業したのでしょうか? 詳細を知っている方はコメントくださるとありがたいです。

よろしくお願いします! 今週あたり現地調査してきますが。

調査結果追記です。 2018年秋ごろ廃業されたそうです。

う~む残念ですね。


テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/03(日) 20:49:01|
  2. 惜別の温泉
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ぬるめ極上の芒硝泉! 湯田川温泉シリーズ~仙荘 湯田川編~

湯田川温泉シリーズは続きます。お次はこちら。

DSC03668.jpg

仙荘 湯田川です。

こちらは元々ホテル仙荘というお宿でしたが、オーナーが代わり

2015年11月にリニューアルオープンしたお宿さんです。

部屋数も18部屋と結構建物は広めであります。 

女将さん?とおぼしき人がとても丁寧に接客してくださいました。

素泊まりで利用しましたが、日帰り入浴も積極的に受け入れてくださってます。

それではお風呂へ。

DSC03667.jpg

こちらも絶品の湯田川1号線が滔々とかけ流し。

湯使いも悪くありません。 自分的な芒硝泉の良さは湯あがりがとてもサッパリとしているところですね!

そしてこちらが内湯2です。

IMG_1468.jpg

本当に湯切れが良く、加温無しで絶妙の40度ちょいぬるめで長湯もできます。

入浴時間は11:00〜20:00(夜の宿泊客がいない場合は17:00まで)だそうです。

お部屋も快適で、お風呂もバッチリとあればまた泊まりたい! そんなお宿でありました。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/02/13(水) 21:55:46|
  2. 山形の温泉
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