最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

鳴子温泉郷シリーズ~鳴子温泉編~ 早稲田桟敷湯

鳴子温泉から代表的な共同浴場を。

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早稲田桟敷湯です。

戦後間もなく掘削の実習で、早稲田大学の学生が堀り当てた温泉なのでこの名前が付いています。

掘削からちょうど50年目となった平成10年に早大理工学部石山修武研究室が設計したみたいです。

昔は木造だったそうで。今は黄色いおしゃれな建物になっています。

昔から地元の人たちに共同浴場として親しまれてきた施設です。 

入浴料は540円ですが、夜間は20時以降若干割引で330円とお得に。 

さてとお風呂へ。

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浴槽もおしゃれな造りになってます。 

泉質は含硫黄・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です。無色透明ですね。

湯口からはふんわりタマゴ臭が香ってきます。 しかし湯面からは若干のアブラ臭が香ってきます。

白い湯の華もチラホラ舞っていました。

鳴子を代表する共同浴場「滝の湯」と是非入り比べてみてはいかがでしょうか?

テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

  1. 2017/09/14(木) 20:44:56|
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鳴子温泉郷シリーズ~鳴子温泉編~ 東多賀の湯

まだまだ鳴子温泉編です。

西多賀温泉もあればそりゃ・・・・。

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東多賀の湯もありますわなw

こちらは西多賀旅館の隣にあります。

西多賀旅館は和風の湯治宿でしたが、こちらはちょっと小綺麗な感じ。

もちろん自炊湯治もやっております。こちらも日帰りで利用しました。

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見ての通り白濁です。 隣の西多賀旅館とは全く違います。

鳴子温泉さすがですね~。 

木造りの浴槽もたまりません。 温度も適温で気持ち良いです。

泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素温泉です。

見ての通りの硫黄泉です。もちろん硫黄臭プンプンですね!

こちらも硫黄と苦味。 強烈なお湯ですねハイ。 こちらも鳴子温泉を代表する濃厚硫黄泉です。

汗も止まりません。 硫黄ファンなら訪問必須ですね。

硫黄好きなそこのアナタ!西多賀旅館とセットでぜひ入り比べてみてはいかがでしょうか?

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2017/09/13(水) 20:24:37|
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鳴子温泉郷シリーズ~鳴子温泉編~ 西多賀旅館

鳴子温泉街からはちょっと外れて47号線沿いの旅館へ。

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西多賀旅館です。

前記のホテル瀧島からちょっと行った先にあります。 

いわゆる鳴子温泉郷によくある湯治宿です。 この雰囲気ですよね、やっぱり。

大規模旅館よりこういうこじんまりした鄙び湯治宿たまりません!

こちらは日帰りで利用しました。

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お風呂はこちらの一つのみですが、見た目の通りです。 パンチありそうでしょww

緑色がとてもキレイです。 泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

硫黄臭と石油系アブラ臭が混じった匂いです。 匂いからして濃厚ww

味は卵のような石油のようなあと強烈な苦味ですね。 那須塩原の大出館のような味です。

色も大出館に似てますね。

こちらも汗が止まらない! パンチありますよ。

鳴子を代表する濃厚な硫黄泉にドップリ浸かってみてはいかがでしょうか!?

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2017/09/11(月) 20:23:11|
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鳴子温泉郷シリーズ~鳴子温泉編~ ホテル瀧嶋

今回も鳴子温泉から。

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ホテル瀧島です。

ちょっと古めの鉄筋コンクリート造り。 昔宿泊しましたが中はマンションのような造りで、

鉄の扉だったイメージがあります。一泊二食で7500円弱でリーズナブル。

今回は日帰りで利用しました。

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こちらが男女別の内湯。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で若干のアブラ臭がしました。

重曹系のお湯ですのでツルツルした浴感もあります。

見た目黒っぽいですが透明なお湯ですね。 独自源泉であります。

さあお次が名物の「薬湯」です。

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こちらは貸切制となるため、空くまで廊下で漫画を読みながら待ちましょう。

宿のご主人もここに来たら薬湯に入らなきゃだめだと言われました。自信があるのでしょう。

浴室に入ると開けた瞬間に湯気がボワッときました!

まさにスチームサウナ状態。 浴槽のすぐ脇から源泉が湧いているためでしょう。

こちらも黒っぽく見えますが、無色透明です。 泉質はナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉です。

やはり若干のアブラ臭ですが、違うのは温まり方でしょう。

浸かっているとものすごい汗が出ます。 これはパンチがありますね~。

浴室からあがってもスチームサウナ状態ですから汗が止まりません!

調子の悪いところにタオルをあて、そこに薬湯を何回も掛けると痛みも取れていくんだそうです。

以前宿泊した際には肩を痛めた爺様が何回もかけ湯しておりました。

このパンチのある「薬湯」一度ご体験あれ!!

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  1. 2017/09/09(土) 19:17:51|
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鳴子温泉郷シリーズ~鳴子温泉編~ ホテル扇屋 

さあ鳴子シリーズもいよいよ鳴子温泉に突入ですよ。

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ホテル扇屋です。

季節外れの画像で申し訳ありません(汗) 

こちらは家族で宿泊利用しました。 立派なお宿さんですね。いわゆる

中もキレイでとても過ごしやすかったです。 

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こちらが内風呂であります。 

泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で独自源泉になります。 

香りは薬っぽい香りがします。色は無色透明で適温です。 

しっとりと肌になじむ感じがします。

この手のMT(無色透明)食塩泉は好みな自分であります。 100度近い源泉を熱交換で下げているとのこと。

加水なしのかけ流しはうれしいですね! さすが鳴子温泉のお宿です!

味はもちろん塩味でした。  

こちらには貸切露天もあります。 宿泊者は無料で入れます。

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猛吹雪でつらい入浴となりましたが、お湯も適温ですごく気持ちよかったです。

こちらは内湯とは別源泉になります。

泉質はナトリウム-塩化物泉で純食塩泉ですね。 無色透明であまり匂いは感知できませんでした。

あたたまりの良い湯です。まだ九月ですがw やはり冬は食塩泉に限ります。

最後にお食事です。

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地元の食材が多く使われており、品数も多くとても美味しく頂きましたよ!

お風呂もお食事も大満足で家族やカップルなどには本当におススメのお宿でした!

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2017/09/07(木) 21:19:06|
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