最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

こちらも激熱温泉銭湯です! 湯の川温泉 永寿湯温泉

北海道シリーズ 函館で残していたのはこちら。

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湯の川温泉 永寿湯温泉です。

創業70年の老舗の温泉銭湯であります。こちらは湯の川温泉の中心地にあります。

さっそく温泉レポです。

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リニューアルされたお風呂でとてもきれいでした。

昔は「低温」「中温」「高温」の三浴槽あり、低温でも48度ほど高温だと50度オーバーであったようですが。

熱い風呂は伝承されておりました。 今は二つの浴槽しかないのですが、低温で46度。中温で50度ありました。

さすが地元の人でも低温浴槽しか入ってませんね~。 中温じゃなくて高温じゃないかと・・・。

こちらもナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。 しかし湯の川温泉はどこも熱いですね~。

他の共同浴場は時間が無くてパスしましたが、今度は寄ってみたいと思います。
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  1. 2017/08/10(木) 20:49:50|
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鄙び浴槽がたまらんが超激熱! 山内温泉 長生湯

今回はちょっと飛んで函館市から。 二つほどレポ忘れておりました。

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湯の川温泉 山内温泉長生湯です。

こちらは湯の川温泉にあります温泉銭湯であります。

20年程前は旅館を営んでいたそうですが、現在は日帰りのみです。

ではさっそくお風呂レポです。

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この鄙び感、フォルム素晴らしいですね! 肝心のお湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

塩味と石膏成分の苦さが混じったような味がしました。

匂いは典型的な温泉の香りというか、甘めの香りです。

小さい方で46度ありました。熱々です!しかも大きい方は・・・。

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ぐはーーー!!

熱すぎて10秒くらいが限界。 しかしながら地元住民は平気な顔で入っています。

マジか!? 福島県の天王寺穴原湯を思い出します。 慣れると大丈夫なのか…。

こんな熱い湯に毎日入って健康になれんのか??

塩化物泉で温まりはとても良く、寒い函館ならでは温泉でした。 

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  1. 2017/08/08(火) 21:18:48|
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2源泉の真っ黒なお湯! 温泉旅館松原

今回も北海道シリーズ 千歳市から。

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温泉旅館松原です。

千歳空港からも結構近く、空港に行く前にちょいと寄ってみました。

明治36年に開業と結構歴史のあるお宿さんですね。

こちらも日帰り利用でしたのでさっそくお風呂レポへ。

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こちらはメイン浴槽の「重曹泉」になります。

泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉です。

源泉温度も低く25度無く加温しておりますが循環かけ流し併用。湯使いは良いです!

腐植質含有量道内一だそうで、すごく真っ黒でした!

匂いもあまりしませんでした。ツルツル系の浴感でとても気持ちが良かったです。

そして「弱塩泉」の浴槽です。

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こちらも真っ黒ですが、泉質はナトリウム-塩化物泉であります。

こちらも源泉温度が低く加温してますが、同じくオーバーフローありです。

こちらもツルツル感あり。

そしてこちらが飲泉蛇口。 

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弱食塩はやはりちょっとしょっぱかったです。重曹泉はあまり癖が無く飲みやすい感じでした。

飲泉もできるのはうれしいですね!

千歳空港の帰りにちょいと寄ってみてはいかがでしょうか? おススメです!

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  1. 2017/08/06(日) 20:08:35|
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北海道で一番高所の温泉! 十勝岳温泉 湯元凌雲閣

今回は北海道は上富良野町から。

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十勝岳温泉 湯元凌雲閣です。

こちらはあこがれのお宿で一度は行ってみたいな~。と思っていたお宿でした。

ようやく日帰りですが入浴することができました。北海道で一番高いところにある温泉なんですね!

標高1280mです。 東北最高所の温泉が藤七温泉で1400mですがそれよりちょい低いくらい。

9月に訪れましたが、結構肌寒かったです。

それでは温泉レポへ。まずは内湯から。

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手前の小浴槽になります。

泉質は酸性-含鉄(2)-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉です。

こちらは源泉が二つあるのですが、一号井を使用しております。

泉質の通り緑礬泉の特徴が出ており、酸っぱい感じと若干の金気味がしました。

ここは源泉温度も低く、そのまま使用。36度くらいでしょうか。

実はこちらも夏向けかもしれませんね! 

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ジャグジーもありましたが、こちらも一号井を使用。

そして大浴槽です。

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ものすごい巨大な岩が乗っています! こちらは元々岩があったところに浴槽を作ったそうです。

こちらは二号井を使用。

泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。 匂い、味ともに金気を含んでおります。

これだけオレンジ色だからその通りでしょうが。温度も適温でとても気持ちが良いです。

さあそして絶景の露天風呂です。

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十勝岳を眺めながらの絶景露天風呂はたまりません。

温度も38度とぬるめです。 写真は撮れなかったものの、こちらは二段の露天風呂です。

上が適温ですので、交互に入っても良し。 ぼーっと景色を眺めながら長時間入るのが至福のひととき。

こちらはぜひとも宿泊したい! そう思える温泉なのでした。

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  1. 2017/08/04(金) 21:37:05|
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食堂の温泉民宿はやっぱり料理もgood!! 白金温泉 民宿林道

夏こそシリーズは先月で終わり。 今月からは北海道へと戻ります。

もう何湯も無いですが。 そんなわけで美瑛町から。

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白金温泉 民宿林道です。

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前回レポした美瑛町国民センターとおなじ感じですが。こちらは白金温泉20号井を使用。

独自源泉なんですかね~?

もう一度泉質を載せておきますと、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。

同じく金気臭と土類臭プンプンです。

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自分で調整してかけ流しに出来ます。 こじんまりしたお風呂ですがこれはこれでOK!

いいお風呂でした。しかもこちら日帰り不可です。泊まらないと入れない温泉です!!

さていよいよお食事です。

まずは豚肉!

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お刺身!

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カニ~!

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紅サケ!

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天ぷら!

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本当にどれもおいしかったです!さすが食堂だけあるな~。

そして朝食。

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朝からハンバーグですよ!

すげ~~。 驚きました。しかし驚くのはまだまだ。

なんとこちら、これだけのお料理で一泊二食7,000円弱だったかと。

富良野・美瑛などの観光めぐりの拠点にいかがでしょうか!!

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2017/08/02(水) 20:03:31|
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