最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

ログハウスの100円露天風呂! 臼別温泉 湯とぴあ臼別

北海道編は続きます。 ニセコからせなた町へ。

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臼別温泉 湯とぴあ臼別です。

 な、なんとこちらはたった清掃協力金100円で利用できる施設です。 無人でありますから、協力金のお支払は忘れずに!

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冬季閉鎖みたいですね。そりゃ~山の中でしたもんw

ランプの宿であった旅館を老朽化のため1994年に廃業しました。

町が日帰り施設「湯とぴあ臼別」として再開させたみたいです。

ではではお風呂のレポへ。

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小さい男女別の内湯があります。 泉質はナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉です。

お湯は笹濁りで金気臭があります。 

こちらのメインは小さい内風呂ではなく、露天風呂でしょう!!

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緑と岩に囲まれたワイルドな露天風呂です。 広くて気持ちいいです。 

温度も適温であり、管理人の皆さまには頭が下がります。

自分が行ったのは5月ですので紅葉の時期なんか素晴らしいんじゃないでしょうか!?

はっきり言っておススメの入浴施設でありました。
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  1. 2017/04/23(日) 22:47:00|
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風情あるお風呂は金気臭プンプン! ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館

今回はニセコから。蘭越町にありますこちら。

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ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館です。

こちらは秘湯を守る会のお宿でもありました。 

というのもこちらは日帰りで訪問しましたが、残念ながら2017年の3月末日をもって宿泊は辞めたとのこと。

非常に残念ですが、日帰り入浴は継続営業中で、午前10時30分〜午後8時まで600円です。
 
創業は明治32年で一番古いお宿でもあります。 歴史を感じますね~。

やはり宿の営業維持は大変なんですね。 また行きたくなりました。

さてとお風呂のレポです。

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やっぱ元提灯宿は温泉のレベルも高いっすね~。広い内湯は風情があります。

金気臭プンプンのお湯は、あつめとぬるめのセッテイング。

たまりませんね~。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。

笹濁りのお湯は若干の塩味と金気味。 金気臭ファンにはたまりませんな。

自分もこちらは好みのタイプでした!そして露天もありますよ~。

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滝を見ながらの入浴はたまりませんなぁ~。 あたたまり成分のせいかあがった後もポッカポカ!!

宿泊はできなくなりましたが、日帰りでまたぜひ訪れたいですね。
  1. 2017/04/15(土) 15:02:52|
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これぞ北海道(でっかいどう)露天風呂! 八雲温泉 おぼこ荘

今回は函館からちょい北にあります八雲町から。

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八雲温泉 おぼこ荘です。

こちらは日帰りも積極的に受け入れている温泉宿泊施設になります。

元々町営施設でしたが、今は親会社の(有)平田鮮魚店が経営とのこと。

こりゃ~料理も期待できそうですが、今回は日帰りで利用しました。

「おぼこ」ってなんぞや?? 雄鉾(おぼこ)岳の麓にあるので「おぼこ荘」だそうな。

結構な山の中にあります。北海道の自然を満喫できます!

そんな山の中にいいお湯が湧いてるんですね~。

そしてこちらが内湯の岩の湯になります。

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泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。 土類系の香りが漂います。

笹濁りの見た目通りの湯で、味も金気と炭酸みたいな感じでしょうか。

ドバドバの湯量はさすがですね! 肌触りも若干のキシキシ感。

温度も適温でとても気持ちがいいですね。

こちらには露天もありました。

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個人的にはやはり露天の方が良かったなぁ~。

こちらの方が空気に触れており、茶色というか黄土色になってます。

北海道だけあって開放的です。 おそらく夜は星空満点でしょうね!

ぜひ次回は宿泊してみたいです。
  1. 2017/04/09(日) 23:00:27|
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超強烈&爆裂女将の宿 川汲温泉 明林荘

今回からは北海道編でレポいたします。

(例のごとく結構昔の画像もありますが、お許しください。)

まずは函館市から。

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川汲温泉 明林荘です。

(川汲=かっくみ と読みます)現在は日帰りのみで宿泊は受け付けていないです。

はじめに言っておきますがここは撮影禁止です。勝手に撮影すると大変なことになります。

川向かいの駐車場に車を止めるないなや、名物女将さんが登場し「何しにきた!無断駐車は罰金だぞ!」

と怒涛のごとくまくしたてられました。 「ここの温泉が素晴らしいと聞いて岩手から来たんですが・・・。」

と話すと女将さんも落ち着き、温泉の説明を沢山してくれましたよ。写真もOKいただきましたので

無事撮影できました。皆様も女将さんの許可を得てから撮影してくださいね!大変なことになりますよ。

さて名物女将さんの話はここまでにして、肝心のお風呂です。

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どうですか!白や黄色のプラパネルがいい雰囲気を醸しています。

泉質は単純泉で湯口からはわずかに硫黄臭がします。浴感もやわらかく、まったくもって好みのMT泉でありました。 

みなさまも名物女将と極上のお湯を味わってみてはいかがでしょうか!?
  1. 2017/04/06(木) 17:49:03|
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夏こそこの温泉シリーズpart18! 北見温泉 ポンユ三光荘

今度は一気に飛んで北海道です!

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北見市留辺蘂町にあります北見温泉 ポンユ三光荘です。

ポンユとはアイヌ語で「小さな湯」の意味だそうで。開湯は1897年と歴史もあります。

ここは素晴らしい「夏こそ」シリーズにピッタリなぬる湯があるのですが、まずは42度の奥の浴槽から。

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見てお分かりの通り、ザブザブっす!! 無色透明、湯量豊富&わずかな硫黄臭。

浴感もツルツルします。 このお湯だけでも十分名湯ですが、メインは手前の浴槽。

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38度のぬる湯!! まさにサマースパ!

泡付きもバッチリです。つるつる感もあります。 香りはこっちも弱硫黄臭な感じでしたね。

うたせ湯もあって、湯量豊富な浴槽です。何時間でも入っていられる極湯でした。

一緒に行った湯仲間に「絶対ぬまは気に入るぜ」と言われましたが、

まさにその通り。ドストライクな温泉でした。

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分析表も撮ってみました。

どちらもアルカリ性単純温泉。

ぬるい湯とあつい湯両方沸いている温泉は珍しいんじゃないでしょうか??

とにかく夏におすすめな一湯です!
  1. 2016/07/13(水) 21:57:52|
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プロフィール

ぬま

Author:ぬま
岩手県盛岡市在住。
盛岡の会社に勤務。
血液型A型。 おうし座。
好きな食べ物
麺類全般・魚・肉・酸っぱい系
嫌いな食べ物 
あんこ・チョコ等甘いもの
趣味
競馬・釣り・温泉めぐり・食べ歩きetc....
好きな温泉
MT芒硝、緑の硫黄泉、炭酸泉、ヌル湯。

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