最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

あんこうのどぶ汁は絶品! 平潟港温泉 相模屋 

前記の2湯は立ち寄りだけでしたが、こちらは宿泊いたしました。

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平潟港温泉 相模屋です。

とてもきれいな温泉民宿であります。 お部屋もきれいで過ごし易かったですね!

全室で6部屋しかないそうです。 大きな旅館よりも、人情味あふれるこういう小さいお宿は好きです。

まずは宿泊しましたのでお料理からレポ。

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地場の刺身と常陸牛のすき焼きは絶品!

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アンコウのから揚げもとても美味しかったですね~。

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そして高級魚「のどぐろ」の煮つけです。 もう絶品ですよ!

そして北茨城といえばこちら。

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アンコウです!

その中でも。

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この水を一切使わない「どぶ汁」はまさに絶品!

しかしながらお腹は一杯です(笑) 大満足な夕食でありました。

さあいよいよ温泉レポ。

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こじんまりとした浴槽でありましたが、温泉です。

分析表にありますが、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

色は無色透明で、アブラ臭が漂います。もちろんかけ流し。

味も苦味と塩味が混ざっておりました。総量10グラム超えですから、結構濃い温泉です。

入った後は結構汗が出ましたよ。いや~いい温泉です。

最後に朝食を。

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豆乳湯どうふは美味しかったです! 

こちらは日帰り入浴はできません。 しかしなんと一泊7,500円!!

どぶ汁はオプションで二人前3,000円でした! なんというコスパ!

お湯良し料理良しお部屋良しの素晴らしいお宿でありました。
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  1. 2017/12/16(土) 17:50:50|
  2. 茨城の温泉
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ほんのりアブラ臭な温泉。 平潟港温泉 民宿くろさわ 

またも平潟港温泉から。

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平潟港温泉 民宿くろさわです。

こちらは民宿でありますが、源泉かけ流し&日帰り入浴可能ということで訪問してみました。

こちらは夏に訪問しております。

それでは浴室へ。

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総ヒノキ造りの浴槽はこじんまりとしております。

しかしながらお湯からはほんのりアブラ臭が香ってきます。

泉質はこちらもナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

石油系というよりは鉱物系に近いかと。 味も塩辛く、石膏系の苦味もあります。

総量も12,030mg/kgあり、結構パンチあるお湯なんですね。

お湯は結構なめらかでした。 

茨城県では貴重なかけ流し湯です。 

立ち寄りも良いですが、宿泊しての冬のあんこう料理もGoodかと!
  1. 2017/12/06(水) 19:31:22|
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あんこうが有名なお宿です。 平潟港温泉 まるみつ旅館

こちらも北茨城市から。

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平潟港温泉 まるみつ旅館です。

こちらは「あんこうの宿」としてTVなどでも取り上げられているお宿さんです。

今からの時期は旬のあんこうを味わうには最高でありますでしょう。

全国でもめずらしいあんこうの生肝の刺身や深く濃厚な味わいのあんこうの肝が入った本場のあんこう鍋である

どぶ汁は平潟港自慢の味だそうです。

しかしながら、今回はこちらには宿泊せず日帰り入浴のみであります。すいません(^_^;)

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青森県十和田産の赤御影石をあしらったという浴槽です。

とてもきれいな浴室ですね~。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉です。

残念ながら循環でありましたが、しっとりとした浴感もありましたし、湯使いはそれほど悪くなかった印象です。

非常にきれいなお宿でありました。 いつかお宿の料理を堪能してみたいですね!
  1. 2017/12/04(月) 21:29:28|
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北茨城に湧く真っ赤な名泉! 湯の網鉱泉 鹿の湯松屋

今回からはちょいと茨城県シリーズです。

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北茨城市にある湯の網鉱泉 鹿の湯松屋です。

見た目は民家みたいな造りでとてもアットホームであります。

こちらは江戸時代から続く鉱泉宿です。 こちらは日帰りもやってますのでさっそく突入です。

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鹿の湯の看板が大きく飾ってあります。

傷ついた鹿が湧き出でる泉で治し立ち去るのを里人が見て、この霊泉を『鹿の湯』と名づけたという伝説があるそうで。

なんかどこかにもありましたね~。 あ、長野県の鹿教湯温泉ですな!

それでは浴室へ。

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白いポリバスに真っ赤なお湯! すごいインパクトです。

鹿の描かれたタイル絵もたまりませんね。

泉質は含鉄(Ⅱ)‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉です。

加温湯口と冷泉の継ぎ足し湯口があります。 加温はしていますが、循環はおそらくしておりません。

匂いは土類系の香りであんまり鉄臭はしませんでした。 冷泉もあんまり味は感じれず。若干の金気味です。

温度も適温でゆっくり浸かれました。

茨城県はあまり温泉は無い県ですが、こちらは本当におすすめできる一湯でありました。
  1. 2017/12/02(土) 21:03:55|
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