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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

塩原温泉シリーズpart1  塩原温泉 明賀屋本館

今回からは塩原温泉シリーズでお送りいたします。

まずはこちらから。

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塩原温泉 明賀屋本館です。

こちらは塩の湯エリアにある旅館です。

330年以上もの歴史を刻む塩原温泉を代表するお宿です。

基本的には日帰り入浴はできないと思います。

10~18時の間 2時間以内、休憩料・タオル・浴衣代込みで3200円というプランもあるらしいのですが・・・。

今回は湯友のお力を借りて特別に入浴させていただきました。

さっそくお風呂レポです。

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まずは内湯の男性「太古の湯」と女性「やすらぎの湯」です。

太古の湯には二種類ある源泉の一つ、明賀屋源泉の単純温泉が張られていました。

こちらはさっくりと入浴後、名物「川岸露天風呂」へ。

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こんな階段を88段下っていきます。

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何個か湯舟があります。鹿股川沿いの景色はたまりません。風光明媚な露天風呂であります。

川の色がとてもいい色をしています。 混浴ですが朝6時から8時までは女性専用になるとのこと。

泉質はナトリウム-塩化物泉であり、塩味&鉄味です。

さすが塩の湯エリア。 名前の通りのお湯でありました。

やはりこちらは宿泊してゆっくり入るのがおススメでしょう。 

川沿いの露天風呂はさすが塩原温泉を代表するお宿だと感激しました。
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テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2018/08/16(木) 21:03:21|
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表面パリパリの冷鉱泉。 柳沢鉱泉 清水屋

また那須町から。 でも湯本硫黄泉エリアからはちょっと外れています。

別荘地の中にあり、ナビが無いとたどり着くのは難しいかも。

ナビがあっても迷ってしまいましたw

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柳沢鉱泉 清水屋です。

明治25年創業の清水屋は100年以上の歴史があり、現在は5代目のご主人だそうです。

見た目も民家に近くとてもアットホームです。

こちらは日帰りでお邪魔いたしました。さっそく温泉レポ。

DSC03045.jpg

ちょっと茶色のお湯ははマグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。

カルシウム分の影響で析出物も多めです。

鉱泉ですので、温度は6度。 そちらを沸かして使用しております。

加温方法も加熱したワイヤーによるものです。ボイラーで沸かしていないので、源泉の良さが失われずに

入浴することができます。源泉も蛇口から投入することもできます。

味は炭酸味と金気味が混じったような感じです。見た目の色通りの味ですね。

そしてこちらは運が良ければ湯面に一面カルシウム分の膜が見えます。

DSC03044.jpg

私が入浴した時にはわずかな膜しか見えませんでした。

硫黄のあとの冷鉱泉、いかがでしょうか?

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  1. 2018/08/14(火) 10:38:54|
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コスパ最高な温泉宿! 那須湯本温泉 新小松屋

前回のおおるり山荘から下って、こちらで宿泊しました。

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那須湯本温泉 新小松屋です。

明治時代に創業し、現在のご夫婦で4代目なのだそうです。

木造の1階に客室はなく、客室はすべて2階となります。

さっそく内湯からレポしてみます。

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源泉は共同浴場の鹿の湯から引き湯した、鹿の湯・行人の湯混合泉。泉質は単純酸性硫黄泉です。

鹿の湯から非常に近いため温泉タンクに約58℃で入ってくるそうです。

かなり新鮮な状態で投入されております。 典型的な硫黄泉でタマゴ味、タマゴ臭であります。

結構熱めで酸性が強いせいか、マイルドよりはビシビシ肌に差し込む感じがします。

フレッシュな証拠でしょうか。 たまらん硫黄泉です。

さてそれでは夕食を。

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厚い豚肉ももちろん美味しかったのですが、やはり名河川「那珂川」の鮎は絶品でございました!!

何よりお米がとても美味しい!! いろいろな旅館に宿泊しておりますがここまでお米が美味しかった

記憶がある旅館は数件あるのみです。 

続いて朝食。温泉卵は絶品でした。 お米が美味しければそれで全てOK。シンプルながら美味しい朝食でした。

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これで驚くのはお値段です。な、なんと一泊二食で7,000円(税込み)です。

また行きたくなってきましたよ!

地元専用の共同浴場が2軒あります。通常でしたら一般の外来者は利用できませんが民宿に宿泊すると

宿泊客も利用することができます。お宿に内湯が無い民宿はこちらを案内しているそうです。

普段は電子ロックされています。お宿からキーを借りて堂々と入浴。

こちらは多くは語りません。硫黄好きにはたまらん温泉ではあります。

まずは「河原の湯」から。

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続いて「滝の湯」です。

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地元民専用の共同浴場でありますので、もし入浴された際はマナーを守って入浴しましょう。

どちらも風情があり大満足な共同浴場でした。

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  1. 2018/08/05(日) 17:43:52|
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硫黄泉がドッバドバ!! 那須高雄温泉 おおるり山荘

大丸温泉旅館から少し降りてきてこちらへ。

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那須高雄温泉 おおるり山荘です。

こちらでもまだ標高1,200メートルです。 高いですね。

おおるりグループは潰れたホテルを買収して格安ホテルにしてグループ化してきたのですが、

こちらは新築です。 格安で泊まれるみたいですね! 

しかしこちらは日帰りで訪問しました。

内湯もあるのですが、一緒に同行した仲間が露天が良いとのことで露天だけ訪問です。

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男女入れ替え制です。 結構ぬるめの露天はいつまででも入っていられます。

湯口を見るとものすごい投入量。 湧出量は毎分1,000リットルだそうで。

泉質は含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。(長いw)

結構マイルドな硫黄泉でありました。

霧で景色が見えないのが残念ですが、晴れておればとても気持ちが良いでしょうね!

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  1. 2018/07/29(日) 17:46:13|
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まさに川のような豪快な露天風呂! 奥那須温泉 大丸温泉旅館

今回からは栃木県シリーズです。

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まずは那須町から。奥那須温泉 大丸温泉旅館です。 有名なお宿ですね!

だいまるではなく「おおまる」と読みます。 福島県にある大丸あすなろ荘と間違えてしまいそうです。

こちらは那須町にある温泉の最奥にあります。 ここはいわゆる高級旅館に部類する旅館ではないでしょうか。

山奥にありますが、建物全体もとても豪華です。標高も1300メートルだそうです。

訪問した日も霧がすごかったです。 

日帰りも11時半から2時半までで1,000円と少し高めで入る時間も少ないですが、入る価値はありだと思います。

撮影禁止と書いてありましたが、従業員の方の同伴で許可を得ましたのでお風呂を撮影いたしました。

まずは内湯から。男湯は笹の湯と呼ばれております。

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二つの浴槽があり、温度はどちらも同じだった気がします。

泉質は単純温泉です。香りもほとんど無く、味も若干の甘みしか感知できませんでした。

那須湯本は硫黄泉で、こちらは癖の無い単純泉で驚いてしまいました。

とにかく湯量は豊富で、ドンドンお湯が投入されていき、素晴らしい鮮度を誇ります。

いい湯ですね~。 メタケイ酸も豊富でシットリ系のお湯であります。

あとは名物の川露天へ。

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とにかくここの旅館は湯量が豊富です。

まさにこの露天風呂は川であります。 混浴浴槽が三つあります。奥には女性専用の露天もあるみたいです。

川のようなダイナミックな露天風呂そしてフレッシュなお湯。一度は入る価値ありの温泉でしょうね!

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  1. 2018/07/11(水) 21:15:30|
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