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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

塩原温泉シリーズpart14!新湯温泉 湯荘白樺

新湯エリアからもう一湯。

DSC03220.jpg

新湯温泉 湯荘白樺です。

前記事の共同浴場寺の湯のすぐ近くです。

若旦那は温泉ソムリエでもあります。 建物は古びながらもシンプルな造り。 

日帰り入浴でお邪魔させていただきました。

まずは内湯から。

DSC03216.jpg

泉質は単純酸性硫黄泉です。 お湯も寺の湯と同じ源泉で濃い硫黄がたまりません。

硫黄味はもちろん酸味と渋みのある温泉ですね。

オール木造りの浴槽もたまりません。 いい雰囲気であります。

そして混浴の露天へ。

DSC03214.jpg

DSC03217.jpg

七福の湯と言うみたいですが、なにかの動物なんですかね?

真ん中で仕切られており、二つの浴槽があります。

18時から21時までは女性入浴時間なので、宿泊客は女性でも安心して入浴できますね!

温度もちょうど良いセッティングでゆっくり浸かることができました。

新湯のお湯をじっくり味わうにはおススメの旅館かもしれませんね!
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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2018/12/10(月) 19:26:01|
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塩原温泉シリーズpart13!新湯温泉 寺の湯&中の湯&むじなの湯

お次は新湯エリアから。

DSC03222.jpg

新湯温泉寺の湯です。

DSC03223.jpg

新湯エリアには3つの共同浴場があります。

その中の一つがこの寺の湯です。新湯温泉への宿泊客は無料で利用できますが、日帰りでも300円で入浴可能です。

さっそくお風呂レポと行きたいところですが、浴槽の写真が見当たりませんorz

お許しください。 中は混浴で二つの浴槽に分かれています。

朝一に行くとものすごい熱湯で加水しないと入れなかったです。

泉質は単純酸性硫黄温泉です。 硫黄の香りはもちろんですが、味は酸味と渋さが感じられました。

とてもフレッシュな状態で入浴することができましたよ。

お次は中の湯です。

DSC05457.jpg

結構小さな湯小屋です。 こちらも宿泊客は無料で利用できますが、日帰りでも300円で入浴可能です。

こちらもさっそくお風呂レポ。

DSC05458.jpg

こちらは無事に画像ありました。 ちょっと曇っていますが、中はとても狭く3人入れば満員状態でしょうね。

こちらも泉質は単純酸性硫黄温泉です。結構熱めのセッテイングでしたが、貸切でとてものんびり入浴できました。

湯気もすごく、写真もこれが限界でした。

最後にむじなの湯です。

DSC03199.jpg

「むじな」とは栃木県では狸の事をむじなと言うそうです。

その狸が傷を癒す為に浸かってていた事からむじなの湯になったとか。

前述の二つと同様、宿泊客は無料で利用できますが、日帰りでも300円で入浴可能です。

ここに来るのは念願でありました。足元湧出の硫黄泉と聞いて一度は入ってみたい!

源泉湯口です。

DSC03198.jpg

そして浴槽へ。

DSC03197.jpg

泉質は酸性含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉です。

さすが足元湧出。結構熱めでフレッシュなお湯の印象。

硫黄の香りとアブラ?明礬系?何とも言えない香りがします。

凄いパワーのある温泉です。 ビリビリと肌に染み込んできます。

本当にたまりませんね! 硫黄好きなら一度は入浴すべき温泉かもしれません。

また入りに行きたいですね!

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2018/12/08(土) 17:13:26|
  2. 栃木の温泉
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塩原温泉シリーズpart12!岩の湯&不動の湯&もみじの湯

今回は福渡と古町温泉から公衆浴場であり、露天風呂をレポ。

まずは岩の湯です。

DSC03119.jpg

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二つの露天風呂があり混浴でもあります。女性には少しハードルが高いかもしれません。

泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉です。

奥の浴槽は金気臭で笹濁りのお湯でした。手前は薄く青色に見え、金気臭の他に若干の硫黄臭もありました。

結構熱めのお風呂でとても気持ちが良いですね。

子宝明神がまつられており、入ると子宝に恵まれると言われる別称「子宝の湯」とも言われております。

吊橋を渡った対岸にある、山の岩を利用した野趣あふれる野天風呂です。 

しかも足元湧出。もう温泉好きにはたまりませんね! 

しかしながら現在は落石の危険があるため入浴不可となっております。

大変残念です。

お次は不動の湯です。

DSC03128.jpg

もう写真を見てもうっとりしてしまいますが、この雰囲気は抜群であります!

泉質も岩の湯と同じです。 こちらも金気臭と金気味です。

弘法大師が爪で描いたと伝えられる不動尊(爪書き不動)の近くにある、ありがたい露天風呂とのこと。

岩の湯から箒川の支流沿いを少し歩いたところにある、林の中の混浴露天風呂です。

こちらは夏季のみの営業になっておりますので観光協会等にお問い合わせください。

以前レポした「松楓楼松屋」さんに聞いてみると良いかもしれません。

最後にもみじの湯です。

DSC03137.jpg

こちらは先ほどの二湯の福渡エリアからはなれた古町エリアにあります。

箒川沿いにあります。こちらも混浴でありますので女性にはハードルが高いかも。

泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でこちらも若干の金気臭と金気味。

こちらは先ほどの二つのお湯と違い、現在でも入浴できます。

衝立があるため、景色はあまり見ることができませんが、仕方ないことですね。

以上 露天風呂のレポでした!



テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2018/11/25(日) 10:40:41|
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塩原温泉シリーズpart11! 福渡温泉 和泉屋旅館

今回も福渡エリアから。

DSC05385.jpg

福渡温泉 和泉屋旅館です。

創業450年、15代になるという歴史あるお宿。

道路を挟んで本館、別館とあります。 

別館は「文学亭」として横山大観や竹久夢二等の巨匠の残した墨跡・筆跡を展示・紹介しています。

それではお風呂へ!!まずは男女別内湯から。

DSC05386.jpg

こちらも右岸源泉で泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。

色も無色透明ほぼ匂い無し。

もうひとつ名物の混浴「大風呂」へ。

DSC05387.jpg

DSC05389.jpg

とても雰囲気があります。

下からお湯を投入しておりました。 若干熱めでしたが、お湯はフレッシュな印象です。

分析表もありましたので載せておきます。

DSC05390.jpg 続きを読む
  1. 2018/11/18(日) 15:39:47|
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塩原温泉シリーズpart10!福渡温泉 松楓楼松屋

今回は福渡エリアから!

DSC05399.jpg

福渡温泉 松楓楼松屋です。

明治11年創業の老舗のお宿です。ものすごくきれいで立派なお宿さんですね!

日帰り入浴でも、ものすごく丁寧に接客頂きました。

こういう対応って覚えているんですよね。 素晴らしいです。

ではさっそく温泉レポ。

DSC05393.jpg

男性は「福助の湯」だそうで。とても清潔感があり、広いお風呂です。

泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉で源泉は右岸源泉を使用。

こちらはマニア向けでは無く、万人受けしますね~。

浴槽内上部と底部の湯温圴一化と微細なごみを取り除くため、循環濾過もしているとのこと。

いわゆるごみ取りの循環であります。かけ流しと併用しており、湯使いも悪くありません。

無色透明でほぼ匂い無し。重曹系のツルツルもありました。

そして露天風呂がこちら。

DSC05394.jpg

湯舟に浸かりながら川を眺めることができます。

いい景色でありますね~。

分析表もあったので載せておきます。

DSC05396.jpg

接客も良く、露天風呂でのんびりといかがでしょうか。

一度宿泊してみたいものですね! 続きを読む

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2018/11/13(火) 19:31:53|
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