最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

鳴子温泉郷シリーズ~惜別の温泉~ 東蛇の湯

鳴子温泉郷 惜別の温泉シリーズは中山平温泉から。

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東蛇の湯です。

こちらは鳴子ラドン温泉のお隣でした。

東日本大震災で甚大な被害を被り、見ての通りかなり倒壊しました。

震災直後の夏に訪問し、日帰りだけやっていた状況です。

「中はボロボロだけど・・。」と言いながらもご入浴させていただきました。

これから間もなく廃業し今は跡形もありません。 これだけ建屋が倒壊しては仕方ないですね。

それでは温泉へ。

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内湯は二つあり、混浴になっていました。

色は無色透明で、含硫黄-ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

結構熱めだったと記憶しております。 ニュルニュルは絶好調でこれぞ「うなぎ湯」といった感じ。

続いて露天風呂です。

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こちらの方が適温で入りやすかった記憶です。

川を見ながらの露天風呂は最高でした! こんな良い湯がもう入れないとは・・・。

本当に残念でならない。そんなお宿でした。
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  1. 2017/10/15(日) 20:36:37|
  2. 惜別の温泉
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鳴子温泉郷シリーズ~惜別の温泉~ 鳴子温泉 福の湯

またしても大変残念ながら閉業してしまった温泉です。

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鳴子温泉 福の湯です。

こちらは鳴子の温泉街では無く、江合川を渡った先にあります。日帰り専用の施設でありました。

ところが2016年の年末に訪れたところ、閉業の貼紙がしてありました・・・。

では素晴らしかったお風呂レポです。

「湯治の湯」です。

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湯治の湯は「末永の湯1号泉」でナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

掛け流しと循環併用でしたがオーバーフローも多く、温度調節とごみ取りでしょう。 湯使いは良いです。

色は無色透明です。若干の石膏臭が感知できました。結構熱めでビリビリした浴感。

お次は名物「炭酸泉」です!

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炭酸泉は「大畑1号泉」で含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉です。

含二酸化炭素は珍しいです。 味も炭酸味、金気臭がします。

温度も38度とぬるく、ずーっと入っていられます。ここの炭酸湯は大好きでした!

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下から注がせているので泡つきもすごい! 九州に行かなくても炭酸泉が味わえたのに残念でなりません。

ぬる湯&炭酸泉はまさに私の好みであります。

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最後におまけで露天風呂もあります。 こちらは湯治の湯と同じく「末永の湯1号泉」使用。

温度もぬるくずっと入っていられます。 

こんな良い施設だったのに・・・。復活しないかな・・・。

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  1. 2017/10/13(金) 20:31:01|
  2. 惜別の温泉
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鳴子温泉郷シリーズ~惜別の温泉~ 中山平温泉 レストハウス星沼

今回からは残念ながら休業&閉業してしまったシリーズです。

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中山平温泉 レストハウス星沼です。

見た目もかなり鄙びた食堂兼お宿でした。行った当時は庭からドンドンお湯が湧いておりました。

しかしながらお湯が枯れてしまったようです。

非常に残念です。 まずは分析表から。

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それではお風呂へ。

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お湯は無色透明です。 匂いは硫黄臭アブラ臭も混じっております。 

湯口からは高温の源泉が流されています。湯量を絞って温度調整しております。

ここの特徴はお湯のニュルニュル感でしょう!! 

中山平温泉でも一番のうなぎ湯であったと思います。 休業が非常に残念な一湯でありました。

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  1. 2017/10/11(水) 18:41:58|
  2. 惜別の温泉
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さようなら日本三大秘湯の湯。 ニセコ薬師温泉

さあ最後の北海道シリーズはもう廃業となった温泉です。

3年くらい前でしょうか。 古いレポで申し訳ありません。

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蘭越町にありましたニセコ薬師温泉です。

こちらは青森県「谷地温泉」 徳島県「祖谷温泉」とならんで日本三大秘湯と呼ばれていました。

やはり秘湯だけに集客が厳しかったのでしょうかね。

鄙びた木造の宿で雰囲気は抜群でした。 ここは本当に温泉が素晴らしかったです。

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メイン浴槽は37度前後のぬるめの浴槽で混浴でありました。

弱食塩泉でありますが、茶色に濁っていて足元自噴でした。 やはり色の通り金気臭と炭酸系の味ですね。

プクプクと泡がたち、足元自噴である証拠ですね。 もう30分以上浸かっていましたね。

雰囲気も抜群でありました。

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そしてこちらも足元自噴の透明湯です。立って入らないと入れないくらい深かったですね。

泡つきがものすごかったのは記憶にあります。 こちらは40度無いくらい。

こちらの方が鮮度が良いのでしょうね。 わたしはこの透明湯の方が気に入りました。

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最後に露天風呂です。 

何も整備されていなくてお宿の人から「自己責任でどうぞ」と言われましたので入浴しましたが

ぬるすぎるし、足元からはヌルヌルでちょっと気持ちのいいものではありませんでしたね。

これだけの極上湯が失われたのは痛恨の極みです。

この土地は売却されているようなのでどこかが買い取りリニューアルされないもんでしょうね。
 

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  1. 2017/08/12(土) 19:47:01|
  2. 惜別の温泉
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素晴らしき足元自噴風呂でした! 池の湯温泉 湖畔の宿まつや

またもや屈斜路湖畔から。 本当にここの辺りは温泉豊富ですね!

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池の湯温泉 湖畔の宿まつやです。

写真でわかると思いますが、現在は休業中です。

素晴らしい温泉だけに残念でなりません。

ではその素晴らしい温泉レポです。

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足元自噴の浴槽がたまりません。屈斜路湖周辺のお湯にしてはアブラ臭がせずに

金気臭がします。 今までレポしてきたお湯とは明らかに違いますね~。

お湯は適温で泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

湯量はそこまで多いわけではないですがジックリ沸いている感じでした。

もう一度はいりたい名湯でしたね。
  1. 2017/06/07(水) 21:48:58|
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