最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

マイルドでやさしい硫黄泉です! 新湯温泉 くりこま荘

今回も宮城県北から。

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新湯温泉 くりこま荘です。

こちらは名前の通り、栗原市は栗駒山麓にある温泉です。

1720年に開湯されたという歴史ある温泉ですね。

山の中の温泉でまさに「秘湯」という名前がふさわしい温泉でもありますね。

木造りの雰囲気もたまりません。山荘といったところでしょうか。

それでは温泉レポです。

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浴室は結構きれいな感じでした。

浴槽はオール木造りで良い雰囲気。 お湯もマイルドな焦げ硫黄の香りがします。

見た目は透明ですが、湯の華をかき混ぜると、真っ白に変化します。

泉質は含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉です。泉温が低く、加温してかけ流しにしております。

そして露天風呂。

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男女入れ替え制で、たまたまどちらも独占でした。

女性側は誰かに撮ってもらいました(笑)誰かは忘れましたが・・・。

どちらもほとんど変わりません。 こちらはぬるめでマッタリできました。

硫黄がそれほど強くなく、万人受けできるやさしい温泉でありました。

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  1. 2018/04/19(木) 19:51:19|
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湯量豊富なツルツル湯です。 ひまわり温泉 花おりの湯

今回も宮城県北の温泉です。

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ひまわり温泉 花おりの湯です。

こちらは大崎市にある日帰り温泉施設であります。 夜九時までやっています。

毎分1500リットルの豊富な湯量だそうで。すごいですね!

さっそく内湯レポです。

DSC04500.jpg

内湯は大小2つあります。大浴槽は人が一杯でしたので、小浴場のみですがアップします。

結構塩素臭がきつかったですが、加温かけ流し。

つるつるした浴感がたまりません。泉質はアルカリ性単純温泉です。

露天風呂もありました。

DSC04502.jpg

雪も舞う天気でしたので、こちらは貸し切りでした。

こちらは塩素臭は無く、とても気持ちが良かったです。

あまり匂いは感知できず。若干の温泉の甘い香りがしました。

大きい日帰り施設ですので、内湯の塩素は仕方ないものの、湯づかいは十分満足できる温泉施設でありました。

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  1. 2018/04/17(火) 21:39:41|
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一昨年オープンした温泉です! 高森温泉たかもりの湯

2016年9月に宮城県は築館市にオープンしました。

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高森温泉 たかもりの湯です。

こちらは日帰り専用施設であります。 入浴料は700円。

四号線から結構入ったところにあります。 看板がありますが、結構分かりづらい場所に立っています。

ではさっそく温泉レポ。

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無色透明で匂いもあまり感じられず。

泉質はナトリウム-塩化物泉でありました。結構ツルツルした浴感です。

そこまで塩分も多くなく、あっさりしております。

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露天風呂はちょいぬるめでゆっくり浸かることができました。

DSC04496.jpg

成分表も載せておきます。

かけ流しの温泉がオープンするとうれしいですね!!

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  1. 2018/04/10(火) 22:20:25|
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鳴子温泉郷シリーズ川渡温泉編 山ふところの宿みやま

今回は川渡温泉から。といっても川渡温泉街からは少しはなれております。

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山ふところの宿みやまです。

看板はこれしかありません。

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温泉街からも離れており、とても静かですね。

茅葺屋根の本館とアットホームな見た目の別館となっております。

本館は自炊棟になっており、昔ながらの湯治が楽しめます。

やはり鳴子は湯治ですね! この文化は無くならないでほしい。

お風呂は別館にあり、日帰りで利用いたしました。

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こちらは鳴子では珍しい「ぬる湯」となっています。

ぬる湯好きな自分としてはとても秀逸なお湯でした。

モール系の単純温泉であり、東鳴子の温泉とも全く異なります。

あまり匂いは感知できませんでしたが、わずかに甘い香りがします。

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分析表にもある通りに、使用温度は38.5度。いつまでも入っていられます。

浴室もきれいで好感が持てます。

ここはとても気に入りました。今年泊まりたい宿です。 

じっくり長時間浸かっていたい、そんなお湯でありました!

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  1. 2018/03/28(水) 19:21:41|
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鳴子温泉郷シリーズ中山平温泉編 うなぎ湯の宿琢琇 

今回も中山平温泉から。

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うなぎ湯の宿琢琇です。

こちらは有名なお宿ですね。日本秘湯を守る会、いわゆる提灯宿でもあります。

以前の家族経営では家族内でゴタゴタ&民事再生等色々ありましたが、

東京の再生会社、株式会社アコモストラテジックマネジメントが経営しています。

以前訪れた際にかなり日帰り対応が悪かったイメージがありましたが、やはり民事再生になったんですね。

今回は日帰りで利用しましたがとても丁寧に対応してくださいました!

湯は相変わらずいいお湯ですのでレポいたします。

お風呂は8種類(部屋付き含む)あります。女性男性は時間で入れ替え制となっております。

そのうち4つからレポです。

まずは「石橋の湯」から。

IMG_0003.jpg

うなぎゆというほどのニュルニュル感は少なく、無色透明です。

わずかな硫黄臭がしました。

温度が高い為湯量を絞ってあります。一枚岩を削った浴槽も素晴らしいですね。

さてお次は「長生湯」です。

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源泉のブレンド量が違うのでしょうかね?新1号源泉・新2号源泉混合泉です。

泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉です。

こちらも湯量は絞ってありますが、ニュルニュル度は素晴らしいですね!

まさに「うなぎ湯」でありました。

続いて混浴露天風呂です。

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こちらは白濁しておりました。 こちらもニュルニュル度は素晴らしいものがあります。

もちろん硫黄臭もプンプンでありました。

最後に「亀の湯」です。

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ずーっと階段を下りて行くのです。

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こちらは無色透明。ニュルニュル度もかなり高いです。

こちらの源泉は白須5号を利用。

ふんわり硫黄臭が漂い、鮮度もこちらが一番ではないでしょうか。 お湯的には私はここが一番でした。

やはり人気のお宿、施設・お湯ともに良いですね!

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  1. 2018/03/26(月) 20:59:41|
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