最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

超ボリュームな鉄板焼き&極上芒硝! 早稲沢温泉 民宿 えんどう

またまた芒硝です~。 好きだから仕方ない(^_^;)

元旦に一人泊で新年会です。 3年前の新年初記事でもご紹介した福島は裏磐梯の北塩原村早稲沢から。

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早稲沢温泉 民宿 えんどうです。

ここはいつ来てもいい雰囲気ですね~。 すぐ近くに桧原湖、そして磐梯山と自然に囲まれております。

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こちらがお部屋。一人から二人部屋のようです。 シンプルイズベストできれいなお部屋。Wifiも飛んでます!

こちらは二食付きで利用しましたので夕食をご紹介。

大部屋ではなにやらジュ-ジュ-聞こえてきます。(いいなぁ~。オプションで頼めるのかな~)

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真ん中の鍋は・・・?

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桧原湖でとれたワカサギを自分でから揚げに!

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ボコボコと揚がる音が食欲を誘います。

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熱々のカリッカリ! たれにつけて食ったらもう絶品ですぜ!!

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元旦のおふるまいで熱燗がつきました! こりゃ~もう言葉になりません。ワカサギの最高の相棒です。

さてお次はさっき聞こえてきたジュ-ジュ-の正体がこちら。

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ジンギスカン&ホルモンです。それをドーン!

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ご主人「うちの鉄板は安くてケムリ出るから全部野菜突っ込んで!!」 はい突っ込みました(笑)

画像が物語るとおりです。 言うまでも無く美味いです。 ホルモンはカリカリに焼き、ジンギスカンはジューシーでした。

もちろんお腹はパンパン。 いよいよお風呂の紹介です。

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曇ってしまい申し訳ないのですが、開けた瞬間の芒硝臭がブワッ!!

着いてすぐ一回目には感じませんでした。 団体で来ていたのでバンバン加水していたのでしょう。

熱いお湯がちょろちょろと掛け流し。 早稲沢には二種類の源泉がありますが、

冬場は熱い70度の「宝来湯」のみ使用とのこと。夏はブレンドでジャンジャン掛け流すみたいです。

こちらの宝来湯が芒硝臭が凄いんです。 

温度は43度であり、ビリビリ感が凄い! しかしながら上がったらサッパリです。

また露天風呂もありましたよ。

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冬とあってかなりぬるめですが、こちらも宝来湯のみ使用。

夏はグリグリしないと入れないでしょう(^_^;)

湯口は芒硝より石膏が強め。しかしながらこれはこれでOK! 

つまり、夏に来たら露天風呂。冬は内風呂であれば芒硝好きの「宝来湯」を存分に味わえるということ。

朝ごはんもパンチがありました。

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カレイの煮つけと超大量のキャベツ! しかしこのキャベツが甘くておいしいんです。

おそらく地場産でしょう。チャキチャキなご主人も印象的でした。

これで7700円はお得間違いなし! またどっぷり早稲沢にはまったのでした。




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  1. 2017/01/05(木) 11:44:47|
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言うことなしの人気宿! 高湯温泉 玉子湯

またもや高湯温泉の人気宿から。 高湯温泉 玉子湯です。

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いやーここは本当に人気ですね! 日帰り時間が短いのもあってか、開店直後すごい人でした。

ではもう説明不要でしょう。外に建ててあります内湯「玉子湯」から。

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茅葺屋根が素晴らしいです。

中もオール木造りで風情があります。入浴すると白い湯花が舞いました。

いや~。人気なのもわかりますね。名湯です。

続いて内湯の「滝の湯」です。

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こちらは旅館部にあり、もちろんかけ流しですが湯量豊富。

言うことなしです。さあそして露天の「天翔の湯」へ。

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岩で組んだ露天は絵になりますね~。

最後に分析表を確認したところ、ななんと「硫黄泉」じゃない!

濃厚な硫黄泉なはずの高湯ですが、びっくりいたしました。

分析表は以下の通り。

http://www.tamagoyu.net/pdf/onsen1.pdf

これも温泉七不思議のひとつなのか!? まさに不思議な温泉「玉子湯」なのでした。
  1. 2016/10/25(火) 21:47:15|
  2. 福島の温泉
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スカイブルーな硫黄泉。 高湯温泉 静心山荘

今回は福島県でも高湯温泉からのレポ。 高湯温泉 静心山荘です。

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高湯温泉のメインストリートから少し入ったところにあります。

温泉へのアプローチがすごい。

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こんな長い階段を登った先にあります。

「半地下には外れ無し」の名言とは真逆の造り。 果たして温泉やいかに!?

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登っても外れじゃありませんでした!

泉質は以下の通り。

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スカイブルーの硫黄泉が神秘的です。 遊離硫化水素の数値も96.8と半端ではありません。

硫黄臭も強めです。 オール木造りの浴槽もたまらないものがあります。

ここは高湯でも外せない一湯であると思いました。
  1. 2016/10/23(日) 20:00:30|
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頭が良くなる!? 激鄙び温泉 横向温泉 中の湯温泉

またまた福島は土湯峠付近から。横向温泉 中の湯温泉です。

しかしこの近辺はまさに温泉銀座ですな! いいお宿&温泉が目白押しです。

マニアから一般の温泉ファンまで十分に楽しめるエリアです。

中の湯の入口にこんな看板が。

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おぉ~! 頭良くなるのか!? 

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お宿の外見からわかるとおり渋さ&鄙び感がヒシヒシと伝わってきます。

まさに好みな温泉ですよ。秘湯感満載です。

それではさっそくお風呂レポです。

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二つ浴槽はちょうど良い湯加減です。

泉質は単純温泉ですが、金気臭&アブラ臭が香るすばらしいお湯。若干の塩味。

分析表もレトロ。

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しかしながらやはり分析表だけでは伝わらないものがあります。

ここはじっくり浸かっていたい温泉でありました。

入ってみてこそ、このお湯がわかるというもの。ぜひ入湯を!

河原沿いに露天風呂もあります。

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内湯と同じお湯です。適温でこちらも極上であります。

秘湯感あふれるこの温泉にぜひ寄ってみてください!!
  1. 2016/10/22(土) 19:30:14|
  2. 福島の温泉
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レトロな旅館は二種類の源泉! 赤湯温泉 好山荘

またもや土湯峠周辺より。赤湯温泉 好山荘です。

立派な建物の土湯峠周辺より一線を画するレトロな建物。

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う~ん。この感じかなり好みです。

ここは二種類の源泉があります。 まずは離れの露天風呂っす。

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タンクの着替えルームは素敵です! 写真撮り忘れorz行ってみてください。

単純硫黄泉です。 グレーなお湯はやさしい硫黄泉です。

硫黄味とわずかな酸味がありました。硫黄臭もマイルドな感じ。

やわらかな肌触りは良いですね! 素晴らしいロケーションであります。

お次は名物赤湯へ!

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うお~。 まさに赤湯! 

泉質は単純温泉ですが、金気臭がプ~ンと香ります。

これはいい湯ですね~! 濃厚です。単純温泉とは思えません。

そして露天へ。

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野性的なな露天岩風呂がたまりません!

ぬるめのセッティングも素敵です。

土湯峠でほっこりしたいあなたにオススメな一湯でした。
  1. 2016/10/21(金) 22:07:52|
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プロフィール

ぬま

Author:ぬま
岩手県盛岡市在住。
盛岡の会社に勤務。
血液型A型。 おうし座。
好きな食べ物
麺類全般・魚・肉・酸っぱい系
嫌いな食べ物 
あんこ・チョコ等甘いもの
趣味
競馬・釣り・温泉めぐり・食べ歩きetc....
好きな温泉
MT芒硝、緑の硫黄泉、炭酸泉、ヌル湯。

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