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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。掲載している写真は撮影許可を得たものか撮影禁止になる以前に撮影したものです。

もっけだの庄内MT湯シリーズ~あつみ温泉 あつみホテル温海荘編~

最後のあつみ温泉レポです。

DSC03656.jpg

あつみホテル 温海荘です。

ホテルと言うわりには昔ながらの旅館の佇まい。

大正時代に近代的な「温海ホテル」に変わり、さらに平成に入り純和風の「あつみホテル 温海荘」に変わったそうです。

歴史あるお宿さんですね~。令和に変わっても残ってほしいお宿です。

ここのお風呂はとっても特徴的です。 それでは浴室レポ!

DSC03659.jpg

名物タイガー風呂!!

すごい迫力です! タイルアートは芸術ですね!

お湯もあつみ温泉の特徴の石膏臭とほんのり塩味。

温まりの湯が滔々とかけ流し。 もちろん湯使いもバッチリです。

DSC03660.jpg

湯口もタイガー。

DSC03661.jpg

ライオンは使われてませんでした。

DSC03662.jpg

タイルをアップで。 しかしこのタイルアートは大迫力です! 

ちなみに女性のほうは普通の浴室みたいです・・。

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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/04/02(火) 21:48:15|
  2. 山形の温泉
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もっけだの庄内MT湯シリーズ ~あつみ温泉 萬國屋編~

前回二巨頭の一つ「たちばなや」のレポでしたので、今回はこちら。

IMG_0376.jpg

あつみ温泉 萬國屋です。

こちらも350年続く老舗旅館です。 とても大きな旅館でもあります。

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に選ばれたおもてなしとはいかに。

こちらも日帰りではなく素泊まりで利用いたしました。

お風呂は、桃源山水と楽山と楽水と露天風呂桃里の湯の4か所あります。

時間帯での男女入れ替え制です。

ちなみに仕事で20時を過ぎてチェックインした私はメインの桃源山水と桃里の湯は入れませんでした(泣)

どちらも源泉かけ流しだそうです。悔しい。

それでは楽山から潜入です。

IMG_0375.jpg

IMG_0372.jpg

内湯は循環ですが、塩素もきつくありません。シルクバスもありました。

露天風呂はかけ流しです! 

5号6号7号源泉使用でうす塩&石膏臭もバッチリ。 

大規模旅館でこの湯使いは素晴らしいです。

続いて楽水へ。

IMG_0361.jpg

広ーい内湯は残念ながら循環です。

IMG_0364.jpg

IMG_0365.jpg

IMG_0367.jpg

やっぱりこちらも露天風呂はかけ流し。

小さいサイズですが、湯使いは素晴らしくこちらでマッタリしました。

分析表も載せておきます。

IMG_0368.jpg

IMG_0370.jpg

IMG_0371.jpg

この山形県温泉協会の温泉表示がわかりやすくてとてもいいですね。

最後にお部屋です。

IMG_0358.jpg

おもてなしも素晴らしく、テーブルの上にはご当地漬物のお重が。

接客もとても丁寧で感動いたしました。

大規模旅館ながらこの湯使いは凄い!

申し訳ないですが、二巨頭では萬國屋の方が完全に上でありました。

ということで家族で一度はぜひ宿泊を!!

そこそこなお値段でしょうが、満足できることは間違いありません。

私も両親と妻を一度は泊めてみたいお宿です。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/27(水) 17:08:52|
  2. 山形の温泉
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もっけだの庄内MT湯シリーズ ~あつみ温泉 たちばなや~

あつみ温泉編は続きます。

外観撮り忘れましたが、あつみ温泉 たちばなやをレポ。

あつみ温泉で二巨頭ともいうべき巨大旅館に潜入いたしました。

360年前から営業しているという由緒ある旅館です。

昭和天皇も宿泊したという名旅館。

素泊まりで利用。 日帰り入浴も1,000でできます。

温泉の写真しかなくてすんません(^_^;)

ということで内湯へ。

IMG_0721.jpg

大規模旅館だけあって循環でしたが、塩素臭もきつくなくゆったり適温で入浴することができます。

続いて露天風呂。

IMG_0723.jpg

こちらも循環利用。大規模旅館で湯使いはしょうがないですね。

さすが二巨頭の一つだけあって、中はとてもきれいで豪華な旅館でありました。

家族で一度はこんな旅館に・・・。 そんな旅館であります。

温泉マニアには全くおススメできませんが、家族で一度宿泊を。 いかがでしょうか。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/26(火) 20:32:14|
  2. 山形の温泉
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もっけだの庄内MT湯シリーズ ~あつみ温泉 湯之里公衆浴場編~

今回も、あつみ温泉から。

DSC03664.jpg

あつみ温泉 湯之里公衆浴場です。

あつみ温泉には3つの共同浴場があります。 1つは前回紹介の「正面湯」二つ目がこちら。

もうひとつは下の湯共同浴場。恥ずかしながら未入浴ですm(__)m 今度追加レポいたします。

さてこちらの湯之里公衆浴場ですが、温泉街を離れ川を渡ったところに建っております。

それでは浴室レポへ。

DSC0362222.jpg

至ってシンプルな造りです。 結構新しめ。

お湯は攻撃的な熱さでした。ビリビリ浴感で45度~46度。

味はうす塩で、石膏の香りも若干あり。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です。

こちらも正面湯と同じく保温力抜群で、夏はノックダウン間違いなし。

地元民は熱いのが好きであろうと思い加水しませんでした。

温泉初心者は避けた方が無難かも!? 

加水すると地元の爺さんに怒られますからね(^_^;)

これぞあつみ温泉の湯!というようなスタンダードな共同浴場でありました。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/03/24(日) 20:45:17|
  2. 山形の温泉
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もっけだの庄内MT湯シリーズ ~あつみ温泉 正面湯編~

さて湯田川温泉シリーズも終えたところで、庄内ひとくくりでMT(無色透明)湯シリーズといきますか。

ちなみに「もっけだの」とはありがとうございますの意味。

さっそく温泉レポっすね。

CIMG0105.jpg

あつみ温泉 正面湯です。

あつみ温泉は鶴岡の南の端っこ、もう少しで新潟の県境の位置にあります。

歴史は千年以上と古く、与謝野晶子をはじめとし様々な小説や詩歌にうたわれているそうです。

湯田川温泉でも正面湯がありましたが、あつみ温泉にもあるんですね!

でも建っている場所は、湯田川と違って正面ではないですね(^_^;)

一本裏通りにあります。 地元民に愛されているのがわかります。

それではお湯へ。

CIMG0104.jpg

先客がいたため、浴槽の一部のみでご勘弁を。

浴槽は3~4人で一杯になるサイズですかね。

結構熱めであります。これぞ共同浴場でしょう。 同じMT湯でも湯田川温泉とは全く違っています。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、石膏っぽい香りと薄塩味が印象的です。

お湯からあがった時の保温力も抜群で、こちらは冬こそおすすめですね~。

まずは共同浴場のレポでございました。

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  1. 2019/03/22(金) 20:07:58|
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