最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

夏こそこの温泉シリーズpart28! ぬぐだまりの里八甲田温泉

最後は青森市、八甲田山から。

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ぬぐだまりの里八甲田温泉です。

八甲田温泉は、昭和初期に炭焼き職人が自然湧出しているのを発見したと伝えられており、

昭和39年に温泉施設として創業したそうです。ちなみに「ぬぐだまる」とはあったまるということです。

旧施設は「遊仙」という名前で営業しておりました。2014年にリニューアルしております。

こちらは宿泊で利用しました。

お風呂もたくさんあるんですね~。まずは「龍神の湯」から。

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大きな木の柱がある造りとなっていますが、何とも幻想的な雰囲気です。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉です。結構熱めでした。

薄濁りの感じで香りは土っぽさ、いわゆる土類系。

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そして真向かいにあるのが「みるくの湯」です。

泉質は酸性・含二酸化炭素・硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉です。

硫黄と二酸化炭素の泉質がはっきりとわかります。

臭いは硫黄で味は炭酸系金気と硫黄に酸味渋味ってところでしょうか。

細かな泡つきも見られました。

これだけ強い成分ですが、源泉温度は36度前後。いわゆる不感温度ってやつですね~。

長時間入っていても疲れません。夏にはうってつけでしょう!

あとは露天風呂です。2つありますしてまずは「龍神の湯」から。

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こちらは先ほどの内湯と同じ湯が張られています。しかし広いし眺望は抜群っす!!

続いて「八甲田元湯」です。

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こちらは内湯の「みるくの湯」とは異なり、泉質は酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉です。

炭酸が抜けている感じです。しかし硫黄が全面的に主張している感じがします。

そしてここもぬるめなのがたまりません。 夏にはピッタリでしょう。

さあそしてこちらの名物。龍神の湯の小屋とは別棟になります。

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「らむねの湯」です。

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見た目は無色透明ですが・・・。

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この猛烈な泡つき! 大分県の七里田温泉下ん湯に負けておりません。

泉質は酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉です。

こちらには含二酸化炭素では無いのですが、すごいですね~。

源泉温度も38度程です。もうず~っと入っていられます。味は酸味と渋みです。強烈です。

硫黄と炭酸が混じっているのは日本でここだけじゃないでしょうか?? とびきりの極上湯です。

あとは別に貸切風呂もあります。 

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40分1,500円みたいですが、宿泊したので入りました。宿泊者は無料で利用できます。

こちらの方がこじんまりとしていて湯使いは上かもしれません。

とにかく極上のらむね湯です!

宿泊で利用しましたのでお料理をご紹介。

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山の幸を使った料理ですが、どれも手が込んでて美味しかったです。

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特にこちらの釜飯が絶品でした。

続いて朝ごはん。

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エイの煮ものなんかは青森特有じゃないですか!?とても美味しかったです。

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特に美味しかったのはこちらのホタテの稚貝でした! 

これで一泊二食1万円弱です。 コスパも最高!

みなさまもぜひ一度「らむね湯」をご体験ください!
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  1. 2017/07/31(月) 19:09:25|
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夏こそこの温泉シリーズpart27! あたご温泉

青森県サマースパシリーズ 今回は弘前市から。

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こちらも「百沢温泉」グループあたご温泉です。

こちらは岩木山の麓の見晴らしの良い丘の上に建っています。

百沢グループの3つある内の最後施設のレポです。

もちろんこちらも温泉銭湯になります。 それではお風呂ですね。

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床にあふれる温泉たまりません!

「百沢温泉」グループに共通の湯使いです。

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もうドバドバっす。 この湯口見てるだけでもワクワクしますよね!百沢温泉と一緒です。

もちろん泡つき抜群のモール系食塩泉です。 この泉質もグループ共通ですね。

ということはもちろん・・・。

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この水風呂最高です!もちろん別源泉で25度前後です。茶褐色ですがあまり臭いは感知できす。

水風呂好きな私としては百沢温泉グループ三兄弟どれも大好きです。 

ぜひとも入って比べてみてください!!

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  1. 2017/07/29(土) 10:39:16|
  2. 青森の温泉
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夏こそこの温泉シリーズpart26!天然温泉エルムの湯

青森県サマースパシリーズ 今回も五所川原市から。

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こちらは大型ショッピングセンター「エルム」の目の前にあります。

巨大なセンター系温泉施設でありながらここは素晴らしいお湯なんですね~。

やはり青森県。温泉レベルが高すぎます。ではさっそく温泉レポです!

まずはかけ湯から。

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おおお!床が真っ黒になっているのがわかりますでしょうか?

じつはこちら、主浴槽等で使っている源泉とは別なんです。

金気臭がプンプンします。30度前後でしょうか。 

すごいですね~。それではメインをご紹介しましょう。

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奥からジャグジー、低温白湯、中温白湯、高温白湯となります。

温度が色々選べるのは素晴らしい!

まずは高温浴槽から。

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白湯と書いてありますが温泉です。

泉質はナトリウム-塩化物泉。 何度も言っていますが、いわゆる茶褐色モール系食塩泉ですね。

塩素循環と記載がありましたが、オーバーフローも多く全く塩素臭はしませんでした。

かけ流しとなんら変わらん湯使いですね。 ごみ取り半循環でしょうか?

そして中温浴槽

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これは低温浴槽

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露天風呂もあります。

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バラエティ豊富で飽きません! 好きな温度選んで露天でまったりもOK。

湯使いはセンター系の中でも群を抜いております。

そして最後に水風呂!

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わかりますでしょうか? そうです。真っ黒なんです!

モール系の香りがして、温泉やかけ湯とは全く違います。

もちろん別源泉です。25度前後の気持ちがいい水風呂最高ですね~~。

大きなセンター系の見た目に騙されてはいけません。さあ今すぐサマースパ「エルムの湯」へ!

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  1. 2017/07/28(金) 21:21:03|
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夏こそこの温泉シリーズpart25! 広田温泉

青森サマースパシリーズ。 お次も五所川原市からです。 

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こちらも「百沢温泉」グループであります広田温泉です。

結構前記の金太郎温泉からも近いんですね~。こちらも温泉銭湯ですよ!

さっそくお風呂レポっす。

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広い湯舟はこちらも津軽地方特有のモール食塩泉がかけ流しとなっております。

臭いはモール系アブラ臭、味はやはり塩味。 

フレッシュなお湯の証拠である泡つきもかなりあります。浴感もツルツルしています。

金太郎温泉をちょいと濃くした感じでしょうか? とても気持ちが良いです。

この「百沢温泉」グループの特徴がこちら。

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もうドバドバもいいところです。豊富な湯量!

そしてもう一つがこちらになります!

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そうです。色つきの水風呂です! 今回は湯仲間トリコローラー氏の堪能中の姿も。

30度近くの水風呂は本当にたまりません。 水風呂というよりはぬる湯浴槽か!?

こちらはアブラ臭はしませんでしたね。 若干の金気臭ですか。

しかしこんなに広い水風呂があるのは青森県ならではでしょう!

う~んやはり夏は青森の温泉に限りますな。

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  1. 2017/07/26(水) 21:14:47|
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夏こそこの温泉シリーズpart24!金太郎温泉

青森県 サマースパシリーズ 今回は五所川原市から。

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前回は桃太郎だったので今回は金太郎温泉です。

金太郎の看板も素敵です!

こちらも温泉銭湯になります。

以前ご紹介しました岩木山の麓にあります「百沢温泉」のグループでもあります。

源泉の温度低下に伴い、新源泉を掘削して2013年にリニューアルオープンしております。

ではお風呂をレポートです!

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まずはお出迎えのかけ湯から。 このぬるさはたまらんですね~。

この温度の浴槽造ってほしい。

そしてメイン浴槽です。

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泉質はナトリウム-塩化物温泉です。津軽地方によくあるモール系の食塩泉です。

モール系のアブラ臭がたまりません! 味は食塩泉らしいしょっぱさです。 

浴感も結構ツルツルですね~。泡つきも抜群! フレッシュな証拠ですよ。

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こちらが反対側の浴槽です。こちらの方が若干熱めかな。

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打たせ湯もありますよ!バラエティに富んでますね~。飽きないです。

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男湯はクマでした! 女性側は金太郎がアニメVerで。

そしていよいよ水風呂ですぜ~~!

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25度くらいでしょうか?熱い夏にはたまりません! 以前は硫黄臭がしましたが、現在は金気臭です。

本当この津軽の水風呂すごいです。 メイン浴槽と同じく、薄黄色、ただの水じゃないんです! 

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しかも別源泉でジャンジャンかけ流し。栓が無いから全開で出し放題!

津軽地方の水風呂のレベルの高さに脱帽です! もうちょっと津軽地方水風呂をピックアップしてみます。

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  1. 2017/07/24(月) 19:16:28|
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