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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。掲載している写真は撮影許可を得たものか撮影禁止になる以前に撮影したものです。

下北温泉巡り編 ~プレジャーランド石神温泉~

今回で下北編は終わりです。

CIMG0875.jpg

プレジャーランド石神温泉です。

むつ市街から旧大畑町へ向かう途中にある温泉施設。

いわゆるセンター系?と思いきやさすが青森。しっかりかけ流しであります。

内湯は人があふれていたため、露天風呂のみ。

CIMG0877.jpg

泉質はナトリウム-塩化物強塩泉です。1L当り32.33gの成分含有量というガッツリ系。

はっきり言って長湯厳禁やられます!内湯は結構熱めでした。

露天風呂はぬるめでしたのでこちらでゆっくりしました。

金気臭と強烈な塩味。 汗流したいわ~、冬にあったまりたいと言う方にはマストな温泉ですね。
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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/11/02(土) 16:05:30|
  2. 青森の温泉
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下北温泉巡り編 ~薬研温泉 あすなろ荘~

またも薬研温泉から。

DSC02493.jpg

薬研温泉 あすなろ荘です。

こちらは旅館兼食堂の温泉です。

冬はやってないんですかね? 

こちらも薬研温泉で入れる貴重なお風呂であります。

DSC02490.jpg

泉質は単純温泉であり、無色透明でわずかに芒硝系の香り。

底まできれいに見えるお湯はキラキラでとっても素敵です。

DSC02492.jpg

湯口も析出物でビッシリ! フレッシュなお湯をぜひ味わってみてください。

こちらも応援したい宿の一つですね! 

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  1. 2019/10/28(月) 15:46:01|
  2. 青森の温泉
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下北温泉巡り編 ~薬研温泉 薬研荘~

下北温泉巡りは続きます。

薬研温泉 薬研荘です。

DSC05221.jpg

季節外れの豪雪写真失礼いたします(^_^;)

薬研温泉の小さな温泉旅館です。

日帰り入浴もOKなお宿です。

DSC05220.jpg

ちいさな浴槽に無色透明なキレイお湯が掛け流されております。

ちょい熱めのセッティングでしたが、冬の時期には最高な温度です。

ほんのり芒硝臭がする良いお湯。 廃業等で寂しい限りな薬研温泉。

がんばって欲しい貴重な旅館の一つであります!

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/10/27(日) 17:49:20|
  2. 青森の温泉
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下北温泉巡り編  ~薬研温泉 かっぱの湯~

また更新がおろそかに・・・。すいません。

今回は下北温泉巡り編の続きです。

薬研温泉 かっぱの湯をレポ。

CIMG0850.jpg

CIMG0848.jpg

こちらは以前開放感抜群で混浴の無料の露天風呂でしたが、むつ市によって改修工事が行われ

きれいに整備されております。整備されても無料なのはうれしいところ。

しかも男女別に時間が設けられております。これで女性の方のハードルが低くなったと思います。

湯は単純温泉で無色透明無味無臭で全く癖のない温泉で、万人受けするお湯。

今くらいの紅葉の時期には入浴には良いかもしれませんね!

営業は4月初旬 ~ 11月初旬 7:00 ~ 17:00 (水曜午前清掃)

男性利用時間  
7:00 ~ 9:00
11:10 ~ 13:00
15:10 ~ 17:00
女性利用時間  
9:10 ~ 11:00
13:10 ~ 15:00

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  1. 2019/10/26(土) 15:51:37|
  2. 青森の温泉
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下北温泉巡り編 ~恐山温泉~

最近多忙の日々で久々のブログ更新であります。引き続き下北の温泉レポです。

DSC06073.jpg

こちらは観光地としても有名な恐山にある恐山温泉です。

日本三大霊山の一つとして有名な恐山でありますが、5か所の温泉があるのです。

もちろん参拝者の身を清めるためのものです。

立派な門の入口には三途の川が流れています。

物々しい雰囲気が漂っていますが、入山料500円を払えば、温泉も入れます。

まずはこちら。

DSC06077.jpg

「花染の湯」です。

温泉仲間とーちゃんの撮影姿が写ってしまいました(^^ゞすいません。

DSC06079.jpg

宿坊の裏手にあり非常にわかりづらい場所にあります。

三層に分かれたオール木造りの浴槽はため息が出るほど美しい。

芸術ですな。 もちろんお湯も素敵です。分析表はありませんが酸性硫黄緑ばん泉といったところでしょうか。

酸味と収斂味、硫黄が混ざった味です。かなり熱めのお湯でありますがお湯はフレッシュそのもの。

素晴らしい湯使いと雰囲気にじっくり堪能いたしました。

DSC06076.jpg

お次は「薬師の湯」です。

DSC06075.jpg

こちらもオール木造り。簡素ですがこれが抜群の雰囲気を醸し出します。

まさに秘湯です。 泉質は花染の湯と一緒です。 こちらは結構熱かったです。

CIMG0832.jpg

お次は「冷抜の湯」です。

こちらも前の二つ同様木造りの浴舎&浴槽。

CIMG0833.jpg

こちらも熱めのお湯です。 

その他「古滝の湯」もありますが、女性専用でした。

「冷抜の湯」「古滝の湯」「薬師の湯」は男女別となっており、月替わりで入浴可能な湯が変わるみたいですね。

「花染の湯」は混浴です。

その他宿坊には「御法の湯」という湯もあるのだとか。

一度宿泊してみたいのですが、夜中目が覚めたら恐ろしいので宿泊はパスかな(-_-;)

とにかく雰囲気がすてきな恐山温泉でした!

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  1. 2019/09/26(木) 22:00:16|
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