最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

九州温泉道シリーズ~鹿児島編 吹上温泉 みどり荘

今回は日置市から。

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吹上温泉 みどり荘です。

自然あふれる山の中にあり、明治45年に創業したという老舗旅館です。

すぐ脇にはみどり池という池があります。 門構えからして立派なお宿は「日本秘湯を守る会」会員の

いわゆる提灯宿です。 なかなかオシャレな館内ですね。

こちらは日帰りで利用しました。

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内湯は加水無しのかけ流しです。 結構長い内湯でした。 

黒い湯の花が舞っています。 泉質は単純硫黄温泉で若干の緑色です。 まさに旅館の名前通り。

自家源泉と吹上温泉の源泉ブレンドだそうです。

泉質の通り、硫黄臭がします。 味は苦いです。新潟の月岡温泉に近い感じがしますね~。

浴感はツルツルです! アルカリ性でPH9なのも効いているかと思います。

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ちょいボケで失礼しますが、露天風呂もありました。

こちらは自家源泉100%で無色透明です。

明らかに内湯とは異なります。 匂いは硫黄臭ですが、味は苦味が無く硫黄が感じられます。

こちらもツルツルで、みどり池を眺めながらの入浴は最高のロケーションです。

さすが提灯宿。とてもおススメのお湯&お宿でありました!
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  1. 2017/10/21(土) 12:58:02|
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九州温泉道シリーズ~鹿児島編 日の出温泉 きのこの里

さあ今回からは九州温泉道の施設を中心にレポいたします!

まずは霧島市から。

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日の出温泉 きのこの里です。

この霧島周辺は本当に温泉が多い地域です。

やっぱり鹿児島は桜島をはじめとする活火山地帯ですね!

そんな温泉地の一つが日の出温泉です。

日帰り施設かと思ったら、素泊まりもできるんですね。 昔は蕎麦も出しており、人気だったそうで。

蕎麦好きの私としては食べてみたかったのですね~。

そしてこちらがお風呂です。

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オープン直後に訪問しましたのでお湯はとてもフレッシュでした!

泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉です。

温度は使い分けてあり、右の方がぬるめだったと思います。

塩味&金気味。 土類&金気臭です。 典型的なコッテリ重炭酸土類泉です。

かなりパワーのあるお湯で、飛行機の疲れが吹っ飛びました。

鹿児島空港からも程近く、ここがスタートのお湯でした。 ここから一気に南下していきます。

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  1. 2017/10/19(木) 17:53:20|
  2. 鹿児島の温泉
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世界一の温泉は鹿児島にあった!? 市比野温泉 世界一温泉

今回からは九州 鹿児島編です。 九州温泉道対象施設を中心にアップしていきますが、まずは番外編から。

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薩摩川内市の市比野温泉にあります世界一温泉です

ここは摩訶不思議な施設であります。 名前の通りですねハイ。

外観をとくとご覧あれ。

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意味不明な石像が一杯ありますね~。 う~んカオスww

なぜ屋根に牛&まねき猫?? 

受付にいた女将さんとおぼしき人に「何が世界一なのですか?」

と質問をぶつけてみましたが、苦笑い。 ご主人が名前付けたみたいですね。

それでは世界一のお風呂!?に突入してみましょう。

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中は結構広い浴槽です。 源泉かけ流しです。

泉質は単純温泉で無色透明無味無臭であっさりしている温泉であります。

看板に「みょうばん泉」と書いてあり期待したのですが、全くの肩透かし。

何の癖もない温泉でしたw こちらは温泉水も販売しているようですね。

こんな癖の無い温泉なら飲みやすいでしょうね!

さてお次はこちらの名物。

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「極楽電子風呂」です!

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な、なんか風呂に刺さっています。 入ったら感電して極楽行くのでは!?

とビビってしまいました。 恐る恐る手を入れてみると・・・。

ありゃ!? 何でもないですね~~。ビリッとも来ないです。ホッとしました。

ゆっくり浸かれるお風呂でしたね(笑) 

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マッサージ器とロデオボーイも充実しております。

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露天風呂も広かったです! 打たせ湯なんかもありました。

こちらは岩風呂です。

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お風呂はバラエティ豊富で楽しめますね。 結局何が世界一なんだろう・・・(謎)

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  1. 2017/10/17(火) 19:38:47|
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鳴子温泉郷シリーズ~惜別の温泉~ 東蛇の湯

鳴子温泉郷 惜別の温泉シリーズは中山平温泉から。

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東蛇の湯です。

こちらは鳴子ラドン温泉のお隣でした。

東日本大震災で甚大な被害を被り、見ての通りかなり倒壊しました。

震災直後の夏に訪問し、日帰りだけやっていた状況です。

「中はボロボロだけど・・。」と言いながらもご入浴させていただきました。

これから間もなく廃業し今は跡形もありません。 これだけ建屋が倒壊しては仕方ないですね。

それでは温泉へ。

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内湯は二つあり、混浴になっていました。

色は無色透明で、含硫黄-ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

結構熱めだったと記憶しております。 ニュルニュルは絶好調でこれぞ「うなぎ湯」といった感じ。

続いて露天風呂です。

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こちらの方が適温で入りやすかった記憶です。

川を見ながらの露天風呂は最高でした! こんな良い湯がもう入れないとは・・・。

本当に残念でならない。そんなお宿でした。

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  1. 2017/10/15(日) 20:36:37|
  2. 惜別の温泉
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鳴子温泉郷シリーズ~惜別の温泉~ 鳴子温泉 福の湯

またしても大変残念ながら閉業してしまった温泉です。

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鳴子温泉 福の湯です。

こちらは鳴子の温泉街では無く、江合川を渡った先にあります。日帰り専用の施設でありました。

ところが2016年の年末に訪れたところ、閉業の貼紙がしてありました・・・。

では素晴らしかったお風呂レポです。

「湯治の湯」です。

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湯治の湯は「末永の湯1号泉」でナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

掛け流しと循環併用でしたがオーバーフローも多く、温度調節とごみ取りでしょう。 湯使いは良いです。

色は無色透明です。若干の石膏臭が感知できました。結構熱めでビリビリした浴感。

お次は名物「炭酸泉」です!

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炭酸泉は「大畑1号泉」で含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉です。

含二酸化炭素は珍しいです。 味も炭酸味、金気臭がします。

温度も38度とぬるく、ずーっと入っていられます。ここの炭酸湯は大好きでした!

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下から注がせているので泡つきもすごい! 九州に行かなくても炭酸泉が味わえたのに残念でなりません。

ぬる湯&炭酸泉はまさに私の好みであります。

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最後におまけで露天風呂もあります。 こちらは湯治の湯と同じく「末永の湯1号泉」使用。

温度もぬるくずっと入っていられます。 

こんな良い施設だったのに・・・。復活しないかな・・・。

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  1. 2017/10/13(金) 20:31:01|
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