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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。掲載している写真は撮影許可を得たものか撮影禁止になる以前に撮影したものです。

下北温泉巡り編~桑畑温泉 湯ん湯ん♪~

下風呂温泉のレポも終わったところでこのまま下北の温泉レポへ。

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桑畑温泉 湯ん湯ん♪です。

こちらも風間浦村の下風呂温泉の先にあります。

桑畑小学校跡地に造られた村の日帰り温泉施設です。

比較的あたらしい施設で、一般の方でもすんなり入れるかと。

それでは温泉レポへ。




DSC02500.jpg

CIMG0866.jpg

内湯です。下風呂温泉の海辺地2号泉のような灰色の濁りをしています。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。こちらは硫黄は入っていないんですね。

でも香りは硫黄とアブラ系の混じったような香り。

味は塩味と苦味があります。泉質にあるとおりですね~。

スベスベ浴感もありとても気持ちが良いです。

加温してのかけ流し利用で、とても良い湯使いでありました。

CIMG0868.jpg

CIMG0871.jpg

露天風呂もあり、津軽海峡も見ることができる絶景露天風呂ですね!

夜はイカ漁の漁火も見えると思います。

下風呂温泉にお泊りの際はこちらまで足を延ばすのは「アリ」でしょうね!!

泉質も独特のおすすめの日帰り施設です。
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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/16(金) 13:35:20|
  2. 青森の温泉
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本州最北の極湯!下風呂温泉シリーズ番外~長谷旅館編~

下風呂温泉シリーズ今回は番外編です。

DSC02523.jpg

長谷旅館です。

こちらは残念ながら閉業してしまい、今や跡形も無くなってしまいました。

この跡地には新共同浴場が建設される予定です。

かつては井上靖が投宿して『海峡』を執筆したことで有名なお宿でありました。

閉業間際に最後の入浴をお願いいしたら、女将さんが快く受け付けてくれました。

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こちらが井上靖の書です。ちょいボケすいません・・。「ああ湯が滲みてくる」

そんな極湯がこちら。

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浴槽には貴重な大湯2号泉が熱々で注がれていました。

入ってみると、本当にジンジン滲みてきます。大湯独特の酸味と硫黄臭がたまりませんでした。

さすが井上靖のお気に入りのお宿。 閉業は残念ですが、皆さんの心にはしっかり生き続ける名宿で

あったことは間違いありませんね。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/13(火) 20:13:55|
  2. 惜別の温泉
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本州最北の極湯!下風呂温泉シリーズ~さつき荘編~

下風呂温泉シリーズパート9!

DSC04462.jpg

さつき荘です。

メインストリートにある小規模旅館です。

一日3組限定であります。リピーターが多いそうで。わかります! 自分もここは大好きです。

ですのでここは何度か宿泊しております。

お料理からご紹介。

DSC04445_20190728212207c3f.jpg

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この日は海鮮しゃぶしゃぶ。ソイと何だったかな?

獲れたての魚介が最高です。

DSC04446_201907282122088c1.jpg

あら汁も絶品!

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ここのお寿司は本当にうまい! もはやさつき荘名物といっても過言ではないでしょう。

地物のウニとホタテ、白身は鯛だったかな? 

DSC06071.jpg

そしてこちらが朝食。朝のイカ刺し、これぞ下風呂。もうたまらんす!

そしてお風呂へ。

DSC04440_201907282122049f4.jpg

こちらは浜湯系の海辺地2号源泉を利用。

泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

焦げ系の硫黄臭と苦味、塩味がある独特なお湯。

浴感もしっとりと肌を包み込みます。これぞ極湯な硫黄泉。

たまりませんな~。 浴室は一つしかなく貸切利用です。 

ですので日帰り利用は問い合わせ必須かと思います。

ここは日帰りよりも宿泊を強く推薦いたします!!

なんたって、一泊8,500円(税別)です・・・。

この海鮮料理、お湯、コスパ最高ですわ。 

DSC05229_201907282122130c2.jpg

最後に冬にはこんなに黒くなるんです! まさに「さつきブラック」!

不思議な温泉ですね~。 こんな硫黄泉は、栃木の塩原元湯温泉 大出館みたいです。

まさに感動もの。 冬こそそオススメな下風呂温泉かもしれませんね。

住 所  039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂33
電 話  0175-36-2625 
日帰り入浴時刻 直接電話で問い合わせてください
浴室清掃時刻  9:00~14:00程度
日帰り料金   400円(又は湯めぐりシール)
源 泉  海辺地2号源泉を利用



テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/12(月) 21:23:15|
  2. 青森の温泉
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本州最北の極湯!下風呂温泉シリーズ~ホテルニュー下風呂編~

下風呂温泉シリーズパート8!

ニュー下風呂

ホテルニュー下風呂です。

こちらもメインストリートにある客室25部屋ある下風呂では大規模なホテルです。

お宿の自慢は可愛いらしい館内ゆかたで、多くのバリエーションの中から自分好みのものを選ぶことができるみたいです。

女性にはテンションが上がるサービスですね!

こちらも日帰り利用しました。

DSC02526.jpg

お湯は浜湯系の海辺地1号源泉を利用。白濁硫黄がたまりません。

泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉です。

しっとりとする浴感でとても気持ちが良かったです。

内湯のみですが、これは十分満足できますね。小さめな浴槽ですが、湯使いは抜群ですね。

家族連れなら断然このお宿をお勧めいたします!

住 所  039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂67-2
電 話  0175-36-2021
日帰り入浴時刻 直接電話で問い合わせてください
浴室清掃時刻  8:30~15:00程度
日帰り料金   500円(又は湯めぐりシール)
源 泉  海辺地1号源泉を利用





テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/11(日) 21:06:30|
  2. 青森の温泉
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本州最北の極湯!下風呂温泉シリーズ~下風呂観光ホテル三浦屋編~

下風呂温泉シリーズパート7!

DSC04459_2019072821112508b.jpg

下風呂観光ホテル三浦屋です。

こちらは海岸線沿いから続くメインストリートに建っております。 立派なホテルであります。

三浦屋は青森県旅館ホテル生活衛生組合から、2年連続で「最優秀スマイルマスター」を受賞したそうです。

素晴らしい笑顔の接客で日帰り入浴も積極的に受け付けております。

それでは早速お風呂へ。

DSC04453.jpg

内湯は残念ながら温泉ではありません。 しかし薬石光明石を使用しております。

メインはこちら。

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露天風呂です!

DSC04457_201907282111221b1.jpg

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こちらは以前撮影したもので、浜湯系の海辺地1号泉と大湯源泉の混合泉でした。

大湯源泉の出が悪くなったため現在は海辺地1号泉オンリーです。

当時は白濁しておりましたが、現在は薄灰色だそうです。

泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉です。

浴感、香りはぜひ入浴してみてください!!私も海辺地1号泉オンリーは入っておりませんので。

宿泊しても料理は抜群らしいです。 こういう立派なお宿も良いですね~。

住 所  039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂70
電 話  0175-36-2311 
日帰り入浴時刻 直接電話で問い合わせてください
浴室清掃時刻  8:30~14:30程度
日帰り料金   700円(又は湯めぐりシール)
源 泉  海辺地1号源泉を利用



テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/08(木) 22:23:07|
  2. 青森の温泉
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