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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。掲載している写真は撮影許可を得たものか撮影禁止になる以前に撮影したものです。

MT街道まっしぐら静岡湯巡り編 ~伊東温泉 ケイズハウス~ 

翌日の朝も伊東温泉を徘徊いたしました。

DSC04664.jpg

そこで立ち寄ったのがこちら。

伊東温泉 ケイズハウスです。

こちらは伊東温泉の築100年の老舗旅館が外国人向けホステルとして生まれ変わったそうで。

日本で唯一、国の登録有形文化財で源泉掛け流しの純和風ホステルです。

平成19年に閉館した老舗旅館「いな葉」を引き継いだとのこと。

日帰りも積極的に受け付けており、入浴料500円払い訪問いたしました。

DSC04661.jpg

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ものすごい「和」の造り。これは外国人は喜ぶでしょうね!

階段の手すりも竹でした。

DSC04658_20191102210329c28.jpg

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肝心の浴槽は結構シンプル。湯口の文福茶釜がとても印象的。

泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉です。

共同浴場や梅屋旅館とも全く異なります。ややぬるめではっきりと芒硝が香るやわらかいお湯。

味も甘みと石膏味がしました。こりゃ~絶品です!

DSC04662.jpg

分析表も載せておきます。

文化財の名旅館のお湯を味わえて幸せなひと時でありました。
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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/12/04(水) 22:36:41|
  2. 静岡の温泉
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MT街道まっしぐら静岡湯巡り編 ~伊東温泉 梅屋旅館~

そして伊東温泉のこちらのお宿に投宿致しました。

IMG_0158.jpg

伊東温泉 梅屋旅館です。

メインストリートからは裏に入った路地のところにあります。

見た目通りのアットホームな旅館で、優しい女将さんに対応していただきました。

こちらは浴室が二か所あります。

まずは「山の湯」から。

DSC04652.jpg

このつぶつぶタイルがたまりません。レトロな雰囲気満載。

泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉だそうです。

ふんわり石膏系の香りがします。

結構熱めでありまして。 しかしながら上がった後はサッパリでした。

DSC04653.jpg

この説明書きにもあるとおり自家源泉「塩の湯」です。

DSC04657.jpg

塩の湯はぬるいので普段はこうやって捨てています。

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熱い山の湯と、ぬるい塩の湯をブレンドして味わえるのがこちらの特徴。

塩の湯は苦味もあり、とてもやわらかみのあるお湯です。

弱タマゴ臭もありました。お湯に包みこまれるような浴感。

いやいやこの温泉は絶品でございました。 絶妙な湯加減にセッティングできます。

こちらは日帰りもやっておりますがぜひ宿泊で味わうべき!

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2019/12/02(月) 19:07:21|
  2. 静岡の温泉
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MT街道まっしぐら静岡湯巡り編 ~伊東温泉 源氏湯~

伊東温泉の共同湯をハシゴしました。

DSC04649.jpg

伊東温泉 源氏湯です。

こちらは地元民専用共同浴場ですが、外来でも入浴できます。

しかし開いている時間が18時頃から19時頃までとなかなかハードルが高いです。

DSC04647.jpg

こちらもシンプルに浴槽のみ。 まだ湯が溜まっていませんでした。

加温しながら投入しており、投入量も少なめ。

こちらも無色透明無味無臭。 泉質は単純温泉。

毎日来る方も数名と限られており、ここもいつまで続くのか・・。

非常に貴重なお湯を味わえて満足でした。

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泉質表も載せておきます。

どうか長く続いてほしい。そんな伊東温泉の貴重な共同浴場でありました。

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  1. 2019/12/01(日) 20:49:55|
  2. 静岡の温泉
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MT街道まっしぐら静岡湯巡り編 ~伊東温泉 湯川第1浴場 子持ち湯~

中伊豆から一気に移動して伊東市へ。

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伊東温泉 湯川第1浴場 子持ち湯です。

伊東駅前にある公衆浴場です。夜に到着してすぐにこちらにお邪魔しました。

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ビルの地下へ下るアプローチ。 結構ワクワクしますね! 

こんな温泉も珍しいですね。

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浴室はいたってシンプル。これぞ公衆浴場。

中はリニューアルしたんでしょうか。ピカピカでした。

やたら鏡が一杯あるのは気になりましたが。

泉質は単純温泉。無色透明無味無臭。全く癖のない温泉です。

癖が無いからこそ毎日入ることができるお湯です。

新鮮さはさすが湯量豊富な伊東温泉。 

DSC04641.jpg

泉質表も載せておきます。

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  1. 2019/11/30(土) 21:54:02|
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MT街道まっしぐら静岡湯巡り編~冷川温泉 ごぜんの湯~

今回は中伊豆へ移動し伊豆市から。

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冷川温泉 ごぜんの湯です。

前回の福田家とはうって変わってちょいとカオスな雰囲気です。

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飲泉所もありました。

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こんな訳のわからない書き込みが結構ありましたw

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まずは内湯から。結構小さめの浴槽です。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉です。

たまらんですね~。完全に芒硝系のお湯でさっぱりと入浴できます。

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梅もきれいに咲いておりました。

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そんなきれいな梅を見ながら露天風呂です。

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なんか訳分からず一杯湯口から出ておりますw

う~んやはりカオスw

DSC04633.jpg

分析表も載せておきます。ピュアな芒硝はやはりたまりません。

ちょっぴりカオスな温泉でしたが、お湯は抜群な施設でした!


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  1. 2019/11/24(日) 21:33:16|
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