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最高な岩手の日々 ~ぬまの気ままな湯めぐり日記~

現在盛岡市に住んでいます。 各地の温泉巡り中心のブログです。

塩原温泉シリーズpart4! 古町温泉 東や

今回の塩原温泉編は戻って古町温泉エリアから。

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源泉の湯 東やです。

街中から少し山に入った静かなところに建っております。

こちらも大規模施設ではなく、中規模旅館といったところでしょうか。

看板に毎分225Lの源泉かけ流しとあります。 期待できますね!

こちらは日帰りで入浴いたしました。

さっそくのお風呂レポです。

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男女別の内湯は岩風呂です。インパクト大ですね!

家族風呂もありましたので入らせていただきました。

上が家族風呂、下が男性風呂です。 

もちろんかけ流しのお湯はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉です。

土類系の香り、金気も混じっております。重曹泉特有のツルツル感もあります。

ちょいと熱めのセッテイングでありました。

ここは露天風呂もあり、そちらがとても良かったですね!

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一旦外に出てこんな石段を登って行きます。 途中休憩所もありますよ。

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上下で二つの露天風呂があるんですね~。 上の方が広々としておりました。

こちらはぬるめのセッティングでとても気持ち良かったです。

何しろこの森に囲まれたロケーションが素晴らしいです。

時を忘れしばしボーっとしてしまいました。

ここはおススメの露天風呂ですね! 
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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

  1. 2018/10/13(土) 16:22:00|
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塩原温泉シリーズpart3! 上塩原温泉 河童の湯

お次は上塩原温泉から。

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河童の湯です。

こちらはスッポン料理屋さんに併設している温泉であります。

温泉熱でスッポンを育てているそうです。

スッポン料理も魅力がありましたが、やはりスッポン高級料理であるため今回は入浴だけお願いしました。

食事をした人は無料、入浴だけなら2つの浴室のどちらかを貸切にして1人250円で入浴出来ます。

それではお風呂レポ。

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小さい浴槽で、万人向けな温泉では無いですね。 

しかし湯使いはさすが塩原温泉。お湯はMTMMですが、しっとりと肌を流れていきます。

泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。

保温効果も高く、上がった後は汗が止まりません。
  1. 2018/09/30(日) 17:14:43|
  2. 栃木の温泉
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塩原温泉シリーズpart2! 塩原温泉 やまなみ荘 

塩原温泉シリーズ第二弾は古町エリアから。

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やまなみ荘です。

見た目の通りアットホームな温泉旅館です。宿泊も5部屋のみの限定だそうです。

しかし今回は日帰りでお邪魔しました。さっそくお風呂レポです。

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毎分180リットルのかけ流し。むちゃくちゃ湯量豊富でもうドバドバです!

香りはアブラ臭と土類系の香りが混ざったような独特の香りです。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉です。 浴感も重曹系のお湯だけあってツルツルします。

味は若干の金気味と土っぽい感じでした。

色は透明でお湯の成分で床は茶色く変色しております。

55度ある温泉の泉熱を利用して温泉ヒーターを設置してるとのこと。

また、入浴の温度調節には井戸近くの湧き水(天然水)を使って加水います。

内湯のみのレポでしたが、露天風呂も別にあります。

一泊二食でも8,000程みたいです。 今度は絶対泊まりたいお宿の一つになりました。

テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

  1. 2018/08/23(木) 17:50:02|
  2. 栃木の温泉
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塩原温泉シリーズpart1  塩原温泉 明賀屋本館

今回からは塩原温泉シリーズでお送りいたします。

まずはこちらから。

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塩原温泉 明賀屋本館です。

こちらは塩の湯エリアにある旅館です。

330年以上もの歴史を刻む塩原温泉を代表するお宿です。

基本的には日帰り入浴はできないと思います。

10~18時の間 2時間以内、休憩料・タオル・浴衣代込みで3200円というプランもあるらしいのですが・・・。

今回は湯友のお力を借りて特別に入浴させていただきました。

さっそくお風呂レポです。

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まずは内湯の男性「太古の湯」と女性「やすらぎの湯」です。

太古の湯には二種類ある源泉の一つ、明賀屋源泉の単純温泉が張られていました。

こちらはさっくりと入浴後、名物「川岸露天風呂」へ。

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こんな階段を88段下っていきます。

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何個か湯舟があります。鹿股川沿いの景色はたまりません。風光明媚な露天風呂であります。

川の色がとてもいい色をしています。 混浴ですが朝6時から8時までは女性専用になるとのこと。

泉質はナトリウム-塩化物泉であり、塩味&鉄味です。

さすが塩の湯エリア。 名前の通りのお湯でありました。

やはりこちらは宿泊してゆっくり入るのがおススメでしょう。 

川沿いの露天風呂はさすが塩原温泉を代表するお宿だと感激しました。

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2018/08/16(木) 21:03:21|
  2. 栃木の温泉
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表面パリパリの冷鉱泉。 柳沢鉱泉 清水屋

また那須町から。 でも湯本硫黄泉エリアからはちょっと外れています。

別荘地の中にあり、ナビが無いとたどり着くのは難しいかも。

ナビがあっても迷ってしまいましたw

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柳沢鉱泉 清水屋です。

明治25年創業の清水屋は100年以上の歴史があり、現在は5代目のご主人だそうです。

見た目も民家に近くとてもアットホームです。

こちらは日帰りでお邪魔いたしました。さっそく温泉レポ。

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ちょっと茶色のお湯ははマグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。

カルシウム分の影響で析出物も多めです。

鉱泉ですので、温度は6度。 そちらを沸かして使用しております。

加温方法も加熱したワイヤーによるものです。ボイラーで沸かしていないので、源泉の良さが失われずに

入浴することができます。源泉も蛇口から投入することもできます。

味は炭酸味と金気味が混じったような感じです。見た目の色通りの味ですね。

そしてこちらは運が良ければ湯面に一面カルシウム分の膜が見えます。

DSC03044.jpg

私が入浴した時にはわずかな膜しか見えませんでした。

硫黄のあとの冷鉱泉、いかがでしょうか?

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

  1. 2018/08/14(火) 10:38:54|
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